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渡辺徹の糖尿病で人工透析はいつから?病状や合併症や余命について調査!

訃報
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2022年12月1日に俳優の渡辺徹さんが死去されました。死因は敗血症でまだ61歳の若さだったということで残念でなりません。

渡辺徹さんは30代から糖尿病を患っており、榊原郁恵さんの食事制限にもかかわらず暴飲暴食や大食いもネタにされていました。

ついに人工透析になっていたということすが、かなり重篤な症状だったんですね。

亡くなられた渡辺徹さんの病気の糖尿病や人工透析について病状などを調べてみました。

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渡辺徹が死去!30代から糖尿病だった

2022年12月2日に俳優の渡辺徹さんの訃報が報じられました。

俳優でタレントの渡辺徹(わたなべ・とおる)さんが11月28日午後9時1分、敗血症のため都内の病院で死去した。61歳。茨城県出身。所属した文学座によると、11月20日に発熱、腹痛などの症状が出たため、都内の病院で検査を受け、細菌性胃腸炎と診断され、入院していた。その後、敗血症と診断され、治療を受けていたが、回復しなかったという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f51879c6b73d67a05601ae3cf8cb69f031281c26

61歳といえば亡くなられるにはまだ早すぎますね。

記事を読むと改めて渡辺徹さんは若い頃から病気と戦っていたことがわかりました。

渡辺さんの半生は、病気との闘いでもあった。1981年に「太陽にほえろ!」でデビューしたとき69キロだった体重は、榊原と挙式した87年10月14日に計ったところ130キロになっていた。

30歳のころ糖尿病と診断された。当時、TBSの料理番組「料理天国」にレギュラー出演。収録のたびに高級料理を食べ、スタジオに容器を持参し、料理を詰めて持ち帰るほどだった。ある日の収録中に胸が苦しくなり、正常値が100以内の血糖値が600もあった。体重は120キロ。大食いの仕事も次々と舞い込んでいた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f51879c6b73d67a05601ae3cf8cb69f031281c26

30代のころから糖尿病と診断ということですからもう30年近く病気と戦っていたということですね。元々食べるのが好きでぽっちゃり体型。「太陽にほえろ」の頃はやせていて二枚目の俳優ですがぽっちゃりで番組で大食いしたり、人柄の良さそうなタレントというイメージに意向していったのですね。

榊原郁恵さんが食事制限を徹底していたのに、隠れて暴飲暴食するエピソードもネタにされていました。

そんな渡辺徹さんが患っていたという糖尿病。どのような病状だったのでしょうか。

人工透析をしていたということですがいったいいつからなのでしょうか。また次々と大病で入院したり手術をし、最近はすごくやせている姿も拝見したのですがそれも糖尿病と関係があるのでしょうか。

亡くなられた渡辺徹さんの糖尿病について調べてみました。

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渡辺徹の糖尿病で人工透析はいつから?病状や合併症や余命について調査!

渡辺徹さんは30代で糖尿病になったということです。糖尿病は糖分を分解するホルモンインスリンが不足して血糖値が上がる病気。

遺伝的な要素もありますが、食べ過ぎなどの食生活や生活習慣の問題が原因とされています。

糖尿病は自覚症状がないのがやっかいで放っておくと深刻な合併症が引き起こされます。また一度なったらずっと食事制限をして付き合っていかないといけない病気です。

渡辺徹さんは正常値が100ぐらいの血糖値が600もあったそうです。そして糖尿病の合併症での腎機能の低下で2016年から人工透析を受けています。

人工透析とは腎臓の働きを人工的に補う治療法です。腎臓が正常に機能しなくなると血液中の老廃物や余分な水分が取り除けなくなり、そのままだとすぐに死に至ってしまいます。

腹膜透析と血液透析があります。

血液透析の場合は週3回、毎回4時間病院にいき透析をおこないます。

腹膜透析の場合はお腹の中に透析液をいれて体内で浄化する仕組みで患者さんが自分で家庭で行うことができます。

かれこれ7年間も渡辺徹さんは人工透析を受けていたということですから54歳からでとても大変ですね。

また糖尿病は心臓の血管の病気にもなりますが渡辺徹さんは

  • 2012年4月には公演先で足が思うように動かなくなり、舞台を降板。冠状動脈の硬化による「虚血性心疾患」で、心臓の冠状動脈の1本が完全に詰まっていた。
  • 21年4月には、今度は大動脈弁狭窄(きょうさく)症と診断された。心臓からの血液の出口の弁が硬くなって開きにくくなり、重症になると心不全を起こし命に関わる病気。出演舞台の全公演が中止になった。

ということです。これら心疾患も糖尿病が原因でしょう。

そして死因となった敗血症についてですが、11月20日に発熱腹痛で病院にいくと細菌性胃腸炎と診断されて入院したということです。普通の人ならばおそらくすぐに回復する病気ですが、渡辺徹さんは糖尿病のせいで抵抗力が弱くなっており、全身の臓器などに感染症が回わる敗血症に陥ってしまったようです。

糖尿病から敗血症になって亡くなる方は多くちょっとした感染症が命取りになるのが恐ろしいですね。

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糖尿病で人工透析だと早死する?糖尿病は恐ろしい!

渡辺徹さんの早い死ですが無駄にしないためにも、本当に糖尿病が恐ろしいということを知ってほしいなと思いました。

糖尿病は結構軽く見られてしまい、気づいた時にはめちゃくちゃ深刻な状態になっていることがある恐ろしい病気です。

軽く見られて対処されない原因は

  • 自覚症状がない
  • 血糖値が下がると油断してまた暴飲暴食をする
  • 食生活や生活習慣の改善が難しい

しかしきちんと早めに対処したら深刻な状況にならずにすむんですよね。糖尿病は渡辺徹さんが患った心疾患や今回の死因となった敗血症以外にも

  • 腎機能の低下による人工透析
  • 壊死で足を切り落とす
  • 失明

など一度なってしまうと取り返しのつかない状態になることもあります。

人工透析についてはその後一生涯週3回1回4時間も透析に通い続けなければなりません。

また透析後の余命も一般人の半分といわれていて、50歳の透析患者の平均余命は男性の場合14.6歳、60歳男性の場合は9.9年と短くなっています。しかし透析技術は進歩していてだんだん余命も長くなっています。

また人工透析になると食事制限も厳しく心臓に悪影響を及ぼすカリウム制限があるので、野菜や果物をとってはいけません。

また人工透析で問題になるのは費用で本来は透析は一人1回あたり3万円が月に12回となるので医療費は一ヶ月当たり40万円かかっています。国民皆保険があるので患者負担は通常3割ですが、特定疾病療養受療制度で、患者一人当たり自己負担は月額1万円、所得が一定以上ある人は2万円で受けられます。

とはいえ誰かが医療費を払っているということで透析患者一人あたり年に460万円も国民の納める医療保険料から負担されているということです。

もしそれが10年間続くとしたら1人あたり4600万円もの負担になっていくことになるので、糖尿病から透析患者になる人が増えると国民の負担が増えていくばかりです。

過去に透析患者さんについて批判があって炎上することもありましたが、糖尿病になって透析までいたってしまったら自分も辛いですし費用もばかにならないのでなんとか深刻化するまえに食事制限や薬物療法などで血糖値を押さえて改善することができればよいなと思います。

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