石川電力の社長は誰?小田柿陽介の経歴や学歴を調査!

政治・経済
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今回は自己破産するという新電力の石川電力の社長について取り上げます。

2022年10月5日石川県金沢市にある石川電力が自己破産するということが報じられました。

すでに事業は停止していて利用者は他の電力会社に渡っているので不便はないということです。

電力自由化で新電力会社がたくさんできましたが電気の価格高騰でなかなか大変みたいですね。

石川電力の社長は誰なのか?どのような人物なのか調べてみました。

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新電力の石川電力が自己破産!

2022年10月4日に新電力の石川電力が自己破産する準備に入ったと報じられました。

石川電力については北陸新聞が以下のように報じています。

新電力の石川電力(金沢市本江町、小田柿陽介代表)は4日までに事業を停止し、金沢地裁に自己破産申請をする準備に入った。帝国データバンク金沢支店は負債額を約2億円と見込んでいる。

石川電力は電力市場価格高騰のあおりを受け、8月末で電気供給サービスを終了し、9月末で事業を停止した。同社はすでにパートナー企業に利用者の大半を引き継いでいる。

同社は電力小売り自由化を受けて2016年に設立した。同支店によると、金沢市内の飲食店や小規模店舗などを中心に契約者数を伸ばし、20年12月期の売上高は約3億6300万円で、2期連続の黒字を確保していた。

しかし、自前の発電設備はなく、卸電力取引市場などから電力を調達していたため、市場価格高騰で収益性が悪化。21年秋以降、仕入れ価格が販売価格を上回る「逆ざや」の赤字経営となっていた。

https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/871668

新電力って一時期よく聞きましたが、自前の発電の設備を持っていないと苦しくなってきたのですね。

今後他の新電力も心配になってきました。

そもそも電力自由化というのは無理があったと考える人も多いと思います。

石川電力という会社は仕入れ価格が高騰したということですが自己破産するなんて経営にも問題があったんじゃないのでしょうか?

経営をしていた社長はいったいどんな人物だったのでしょうか?大丈夫なんでしょうかね。

石川電力の社長について調べてみました。

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石川電力の社長は誰?小田柿陽介の経歴や学歴を調査!


石川電力の社長は小田柿陽介という方だそうです。

石川電力社長の小田柿陽介さんの顔画像はこちら!フェイスブックから引用しています。

福福しい見た目の優しそうな方ですね。

では小田柿陽介さんの簡単なプロフィールをチェックしてみましょう。

  • 名前:小田柿陽介(おだがき ようすけ)
  • 年齡:2022年10月現在 44歳?
  • 出身地:滋賀県
  • 石川県金沢市在住
  • 出身大学:金沢工業大学中退
  • 石川電力株式会社 代表取締役会長
  • Line正規代理店 株式会社りんく 代表取締役
  • ワンダイレクトホールディングス株式会社 代表取締役

小田柿陽介さんはまだ40代ですが経営者としていろいろ手広く事業をしている方のようです。

小田柿陽介さんは滋賀県出身ですが、金沢工業大学に入学して金沢に移住。

そして大学4年生の時に学生で起業をしたということです。

その時は通信業の会社を起業して大学は中退されたそうです。

現在は石川電力の代表とLineの正規代理店の株式会社りんくの代表をされています。

トランポリンパーク「ジャンピンドリーム」という施設も野々市市にオープンされています。

学生時代から起業するぐらいですからとてもベンチャー精神にあふれた根っからの経営者タイプの方のようです。

高校や大学などでも講演を行っている様子が新聞などに取り上げられていました。

https://www.daiichigakuin.ed.jp/assets/pdf/media/200820.pdf

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石川電力の社長は堀敬亮?

あと調べていると石川電力の社長は2018年から堀敬亮さんという方だということがわかりました。

堀敬亮さんが代表取締役社長で、小田柿陽介さんが代表取締役会長だということです。

詳しいことはよくわかりませんが堀敬亮がインタビューで石川電力について語っているものがありました。

堀敬亮さんは石川県生まれで、三菱電機グループやリクルートグループに勤務したのち、石川県に貢献しようと2016年に石川電気株式会社を立ち上げたということです。

堀敬亮さんは創業メンバーのうちの1人から10年以上前から電力自由化になると予言されていて、その時は一緒にやろうと声をかけられていたので新電力を一緒に立ち上げたということです。

堀さんが石川電力を立ち上げるきっかけは、創業メンバーのうちの1人、長年付き合いのある社長からの声かけにあるという。「社長とは 12 年くらいの付き合いなのですが、出会った当時、ソフトバンクがまだ携帯電話市場に参入してないような頃だったのに『ソフトバンクも携帯市場に入ってきて、ゆくゆくは携帯電話も定額制になるよ。そのうち電力市場も自由化になるだろうから、そのときはビジネスチャンスを掴みたいね。』という話をしていました。そういった先見性がある方だと知っていたので、新電力の話を聞いた時も、その時の話を思い出し、またお互いにいろいろと考えているところがあり、一緒にやろうと思いました。

https://www.bp-musashi.jp/mochi_code/arichives/170829/pdf/170829.pdf

もしかするとこの声をかけた創業メンバーの1人が小田柿陽介さんだったのかもしれませんね。

いろいろ調べてみると単に儲けたいという気持ちではなく、地元を愛する気持ちや電気を消費者に安く届けたいなど良い目的があって立ち上げた新電力の会社石川電力らしいので、今回のように自己破産になってしまって残念なことだと思いました。

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