ムッシーの正体は何?巨大ウナギやスナメリなど兵庫加古川のUMAについて調査!

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今回は加古川の河口に出現したUMAのムッシーについて取り上げます。

2022年夏頃から、加古川の河口付近で泳ぐ巨大生物が話題になっていました。

地域住民の目撃情報が多数ありマスコミにも取り上げられて話題です。

そんなムッシーの正体は一体何なのでしょうか?これってめちゃくちゃ気になりますよね。

本当にUMAだったとしてもその正体を是非みてみたいものです。

そこで加古川のUMAのムッシーの正体について調べてみました。

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兵庫加古川の播磨灘河口に出現したムッシー!

2022年夏頃にいろいろなテレビ番組や新聞などマスコミに取り上げられて有名になったムッシー。

ムッシーの名前の由来は見える場所の高砂市の「向島公園」にちなんでつけられたようです。

そんなムッシーの出現場所については以下の記事に詳しく書いているので良かったら読んでみてください。

ムッシーの目撃情報を整理すると

  • 河口を泳ぐ細長い奇妙な影(推定3~10メートル)
  • 水面が波打ち青黒く大きな生物らしい
  • 毎回同じ場所に現れる
  • 向島公園側からよく見える

そんなムッシーの正体は一体何なのでしょうか?

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ムッシーの正体は何?巨大ウナギやスナメリなど兵庫加古川のUMAについて調査!

ムッシーの正体についてはいろいろな考察がされていますが、やはりはっきりしたことがわかっていません。

いくつかあるムッシーの正体について説を調べてみました。

ムッシーの正体は巨大ウナギ説

ムッシーの出るあたりはウナギがいるそうです。ですからムッシーの正体は巨大ウナギではないかという説があります。

しかし普通のウナギのサイズは40cmぐらいらしいですから、3m~10mのウナギってやばいですよね。

それこそUMAだと思います。

ムッシーは首長竜説

ネス湖のネッシーのようにムッシーは首長竜のしょうなUMAではないかという説です。

確かにそうだったとしたらすごいですね!

しかし加古川河口って結構人が多くて工場とかもある所なんですが、秘境みたいなところではなくて加古川に首長竜がいるっていうのもあり得ないですね。

ムッシーはスナメリ説

スナメリとはネズミイルカ科に属する小型のイルカだそうです。漢字では砂滑と書き、中東からアジアの沿岸部に生息して、日本各地にも生息しているそうです。

加古川のある瀬戸内海で生息が確認されていますし、大阪湾の緩急周辺はスナメリがよく見られてスナメリの子育て海域になっているそうです。

ただしスナメリの大きさは1.5m~2mということでムッシーの大きさにはなかなかならないみたいですね。

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ムッシーの正体は波?引っかかった竹?

AbemaTVでムッシーを取り上げた時もムッシーの正体についていろいろと専門家が深掘りしていました。

その中で結論として専門家がおっしゃったのは波説です。

あの場所の波がたまたまそんな風に見えるだけという夢のない結論でした。

またこの加古川河口付近は最近工事を行い両岸が浅くなったそうです。

河原には上流から流れてきた木や竹がたくさん打ち上げられているので、上流から流れてきた竹が浅瀬にひっかかったのを未間違えたのではないかという説もあるそうです。

うーん、夢のない話ですが生物ではなく河口の工事を行ったために河口の底が変化してしまい見間違える要素が出現したという説がもっともらしいような気がします。

しかし本当にムッシーが未確認生物UMAと思っていた方が面白いしいろいろ経済効果もありそうですね。

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