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安倍氏の警護が気をとられた自転車とはどれ?襲撃の画像や映像から調査!

ニュース・事件

今回は安倍元総理が狙撃された事件の警備について取り上げます。

2022年7月8日に山上徹也容疑者に狙撃されて殺害された安倍晋三元総理。

警備の問題が指摘されていますが、ニュースでは後方の警護担当者が「道路を走る自転車などに気をとられて気づかなかった」という発言が取り上げられていました。

道路を走る自転車ってどういうことなんでしょうか?襲撃当時の映像から走っていた自転車について調べてみました。

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安倍氏の警護は「自転車に気をとられて」山上徹也に気づかなかった!

2022年7月8日に狙撃されて殺害された安倍晋三元総理。

日本では首相経験者が銃で暗殺されたなど2.26事件の高橋是清以来の前代未聞の事件でまだ衝撃がおさまりません。

同時に映像を見ると警備担当者が適切な対応をしていれば防げたのではないかと指摘されています。

そして問題の安倍氏の後方を見ていた警護担当者については以下のような情報が出てきました。

安倍晋三元首相(67)が奈良市内で演説中に銃撃されて死亡した事件で、安倍元首相の後方の警護を担当していた警察官が「道路を走る自転車などに気を取られ、容疑者に気づかなかった」と奈良県警などの調査に説明していることが捜査関係者への取材で判明した。

(中略)

捜査関係者によると、安倍元首相は近鉄大和西大寺駅前のガードレールに四方を囲まれた場所で演説をしていた。ガードレール内には警視庁から派遣されたSP(セキュリティーポリス)を含む4人の警察官がおり、うち1人が後方を警戒する担当だった。

山上容疑者が安倍元首相に近づいた際、後方担当の警察官は道路を通り過ぎる自転車などを注視しており、発砲音がするまで、銃を構える山上容疑者に気づかなかったという。

ヤフーニュース

後方を警戒しているのはたった1人というのは結果的にはお粗末でしたね。

しかしこの後方の警護の人がしっかりしていて山上徹也容疑者に早く気付けば防げたのかもしれませんね。

本人もこんな大惨事なるとは思いもよらなかったのでしょうが大失態です。もし暗殺を防げていたらお手柄だったんでしょうが。

しかし自転車に注視していたとはどういうことなのでしょうか?

映像がたくさん残っているので通る自転車やこの後方の警備の警察の人の見ているところもわかる思うので調べてみました。

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安倍氏の警護が気をとられた自転車とは?襲撃の映像から調査!

まず安倍氏襲撃の時の自転車について調べてみると多くの人がこちらの自転車に乗る男性について指摘していました。

一般人の方ですから顔をぼかさせていただきました。

電動アシストのママチャリで走る中年男性が安倍元総理を撃った山上徹也容疑者の後ろを自転車で走る様子が捉えられていますね。

この記事見たら自転車の人責任感じるやろな
かわいそう

影の立役者、自転車爺さん

自転車ってだけであのおっさんだと分かるってある意味凄い

と、ネット上では警備の人が「自転車に気をとられていた」ということでこちらの写真の男性について指摘する声がありました。

後方を見ていた警護担当者はこちらの自転車に気をとられていたのでしょうか?

私もこの男性は何の関係もないのに責任を感じないかと心配です。

問題はこんな近くを自転車がすいすい走ることができた状況だったということです。

他にも後方に自転車が走っているのか襲撃の映像を見てみました。

こちらの映像は銃弾発射時の様子です。

発砲の直前まず安倍氏の後方を向かって右側から左側へ2台の自転車が走り銃撃があった後に写真に写っていた男性が向かって左側から右側に通る姿が目撃されています。

↑の矢印の部分です。後ろの警護の人はこの自転車の人に気をとられていたのかもしれませんね。

背広の人が自転車を見ているようすなのでこの方が該当の後方の警護担当者かもしれません。

確かに後方は車道で車や自転車がどんどん走っていて気をとられていたのは本当のようです。

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確かに安倍氏の演説の場所が悪い!

今回の安倍元総理の警護がすぐに反応して守っていなかったのも悪いですが、やはりこの演説の場所が悪かったのではないかと思います。

自転車に気をとられていたということですが、車もどんどん通りますし後方の守りが少なくて、その気になったら狙われる可能性が高そうですね。

またこの場所でやるのならそもそも担当者が一人というのは少なすぎだったと思います。

世間の声も演説の場所の問題や配備の人員の人数を指摘するものが多かったです。

車道のすぐ横の、ガードレールに囲まれた場所で演説って、それだけで危険だと思う。 大型車で突っ込んでくる可能性や、通りがかりを装って車窓から狙うことだってできる。

SPだって人間だから、気を取られることもあるだろうし、前方を見てる人はあれだけいるのに、後方を1人しか見てなかったのは、配置ミスだと思う。 この、後方を担当していた人1人だけが悪いわけではないし、配置そのものに問題があったと思う。

あのような360度監視しなければならない場所での演説を、 警備責任者がみとめたのであれば、見識を疑います。交通規制も行っていなかったようですので、 どのような車両が進入しても止める術はありませんでした。

今回の安倍元総理が銃撃されてしまった事件は返す返すも残念です。

またこんなにたやすく要人の命を奪うことができると知らしめたのも問題だと思います。

自転車に気をとられていたというのは事実だと思いますが、そのちょっとした判断ミスが今後の日本をだいぶ変えてしまったのではないかと思いました。

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