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共通テスト問題流出の方法は?撮影や送受信のやり方から犯人像に迫る!

ニュース・事件

2022年の1月の共通テストの世界史Bの問題が流出!ということで話題です。

家庭教師サイトで依頼された東大生2名が試験時間中に問題を受け取って解答して送信したということですが、まるで映画のようなスマートなカンニング方法で驚いています。

スマートウォッチやウエアラブル端末など進歩してきてカンニングもその気になって考えれば可能になる時代に試験をする側が追いついていないのでしょうね。

しかし謎なのはいったいどうやって問題を撮影して流出させたのか?気になったので調べてみました。

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共通テストで世界史問題流出!カンニングの方法がヤバすぎる!

2022年1月15日に行われた大学入試共通テストの問題が流出がわかりました。いわゆるカンニング事件です。

ニュースを読んでみると事前に結構計画的に準備された方法のようです。今回は解答を送ったのが無関係の東大生2名で騙されていたということで、彼らに非はないのですが回答者もグルになった場合は、誰にもわからなかったのではないかと思います。

ニュースから読み取った共通テストの問題流出方法を時系列でまとめてみました。

  • 2021年12月12日 家庭教師サイトに高校2年生の女子生徒を名乗る人物から複数の大学生にあなたの実力を試したいという家庭教師を募集する趣旨の文面が送られる
  • 2022年1月15日 9:30分から11:40まで「地理歴史・公民」の試験開始
    • 11:06 スカイプで東大男子学生Aに世界史Bの問題画像20枚が送られる
    • 11:08 スカイプで東大男子学生Bに世界史Bの問題画像10枚が送られる
    • 11:26 男子学生B 解答を返信
    • 11:28 男子学生A 解答前半を返信
    • 11:39 男子学生A 解答後半を返信
    • 11:40 共通テスト「地理歴史・公民」試験終了
  • 問題を送った人物と連絡撮れない
  • 不審に思った東大生たちが大学入試センターに届ける

共通テストの試験は試験中は持ち出しもできませんし、もちろんスマホなどを出すと監督に見つかってしまいます。

やり方がバレないようによく考えられていて、まるでドラマかアニメのようなフィクションぽいですね。東大生が不審に思って届けなければわからなかったのかもしれません。

しかし気になるのは撮影方法や送信方法です。

一体どのような方法で問題を撮影したり送信したりしたのでしょうか?またこんなカンニング方法を考えるとは犯人はどのような人物なのでしょうか?

気になったので調べてみました。

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共通テスト世界史問題流出の方法は?撮影や送受信のやり方を検証!

まずは犯人はどうやって問題を撮影したのでしょうか?皆、気になるようでSNSはどうやって?の声で溢れていました。

考えられる方法をまとめてみました。

  • 超小型カメラで撮影する
  • スマートウォッチで撮影する
  • メガネのウェアラブル端末で撮影する

送られて来た写真を見ると斜め上の方からとっています。右手は鉛筆をもっていて左上の方から撮影していますね。

左手につけたスマートウオッチなど左手側のなにかにカメラを仕込んだように見えます。

最近は高画質で撮影できるスマートウォッチもあるので可能ですね。見た目もスマートウォッチっぽくなくてアナログの時計のように見えるものもあるので、腕時計で時間を見ていたといえばそんなに不審に感じられないかもしれません。

またスマートグラスといわれるウェアラブル端末のメガネもあります。

これだと撮影もできますし、受信した解答もメガネで見えるので、めっちゃカンニングできそうですね。

上記のような方法をつかって犯人は試験問題を流出させたのではないでしょうか。

また撮影して送信は可能ですが、受信してそれを見ながら解答はそのような方法だったのでしょうか。

受信方法は、送信したのと同じスマートウォッチかスマートグラスでスカイプのチャット画面受信したということになるでしょう。

また時系列を見ると犯人は試験開始後すぐに撮影して送信していません。試験終了30分ほど前に送信しています。

犯人はなぜ開始後すぐに撮影して送信しなかったのでしょう?なかなか試験監督のスキを伺うのが難しかったのでしょうか?

問題撮影して送信するのがが遅かったため、東大生の最後の方の解答は11:39分と終了時間の1分前なので、解答を受け取っても間に合わなかった可能性もありますね。

こんな手数のかかるカンニングをして犯罪行為をしたとしても実際に点数が良かったわけでもないかもしれません。本当に犯人が受信を下解答が利用できて世界史Bで有利になったかどうかはわかりません。

犯人はガジェットに詳しく、行動力もある人ですよね。

しかし現実的にバレているしうまくもいっていないので、本当にカンニングで共通テストで良い点をとるのが目的ではなく、思いついたガジェットを使ったカンニング方法が可能なのかどうなのか試してみたいと思ったのではないでしょうか。

また他に協力者がいたら外で解答を頼むはずなので、単独犯ではないかと思いました。

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共通テスト問題流出は他にもあるのでは?防止方法は?

カンニングはバレなければ、わからないのでもしかすると今回の共通テストの問題流出以外にも共通テストでカンニング行為があったのかもという疑問がでてきます。今回は氷山の一角ということはないでしょうか。

記述式テストだと、このような外部と通信するやり方でのカンニングは間に合わないかもしれませんが、マーク式テストだと通信手段でのカンニングでも上手にやれば良い点がとれそうです。

今後にむけて防止策が必要です。かんがえられる防止策まとめてみました。

腕時計の使用禁止、メガネを確認

高性能なスマートウォッチがあるため腕時計は一律禁止にして、試験会場に時計を掲示する方法が必要だと思います。

スマートウォッチかアナログ時計かはパット見にはわからないので腕時計など時計の持ち込みは一切禁止は現実に近年ではカンニング対策で行われているところももあるようです。

またスマートグラス対策のために、メガネをかけている人にはスマートグラスでないかどうか確認もしている試験もあるということです。

試験会場で電波を遮断

コンサート会場などではなされていますが試験会場内で外部と連絡がとれないように、電波を遮断するようにしたらいいと思います。

しかし果たして共通テストのような全国津々浦々にある会場全部でそんな設備が導入できるのかどうかは疑問です。

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