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防寒着ダメの納得いかない校則を変えるには?コロナ禍で凍える教室での理不尽さに怒りの声

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教室ではコロナ対策のために換気をするため窓を開けているのに、防寒着禁止という校則に戸惑うとい西日本新聞の記事が話題です。

福岡市立中学に娘が通う母親は、この新型コロナ対策で窓を開けて換気を頻繁にするにも関わらず、防寒着は指定のセーターやカーディガンのみでマフラーや手袋は脱ぎ、規定外の防寒着やハイネックは認められないというお達しがあって困っているそうです。

確かにコロナでなくても暖房のない学校も多く教室は寒いにもかかわらず、制服の上に防寒着を着用することは認められない、タイツやマフラーの禁止やコートなどの禁止など経験がある方も多いと思います。

こんなブラックな校則に対してどうしたらいいのでしょうか?

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学校の管理職に文句を言う

納得いかない、理不尽な校則に関して学校に文句をいうと、モンスターペアレントと思われるのではないかと思いますよね。

しかし生徒に黙って着ていきなさいと言っても、同調圧力もあるので難しいですね。

制服については、学校全体のことなので一番効果があるのはとりあえず校長先生に親が直談判することだと思います。

学校は校長教頭という管理職と一般の先生に別れています。

担任の先生に言ってもその先生に力がなければ取り上げてもらうことができません。

しかし意味のない理不尽な校則に関しては、同じように思っている人も多いので誰かが声を上げてみるのがいいかもしれませんね。

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防寒着ダメについての理由を聞く

一応校則の根拠を聞いてみましょう。

校則についての理由を教師に聞いてみても納得できる理由は返ってこないかもしれません。

そもそもその校則は何十年も前に決まったもので、教師はたまたまその学校に赴任してきたわけで校則を作ったわけではありません。

しかしその校則を変えるよりも、生徒に遵守させる方が楽です。

一応ブラック校則ができた理由は以下に集約されると思います。

  • 規律を守ることを教えるため
  • 生徒の貧富の格差をなくすため
  • 昭和の荒れる学校対策のため

しかしこれらは昔の学校の遺物で、社会の変化に合わせて令和の学校はもっと自由になっていっていいのではないかと思います。

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制度全体を変えるようにお願いする

自分の子どものことだけを訴えて先生がその子だけ特例として許可してもらっても意味がありません。

モンスターペアレントと思われて先生は適当に対応しているだけです。

子どもの方は学校での居心地が悪くなります。

あと生徒が自主的に訴えて校則改革をする例もありますが、そうすると先生もメンツが潰れるようでこじれることがあります。

生徒の力で校則を変えると時間がかかりますのでこの冬の防寒着問題には意味がないでしょう。

親が学校の管理職にできれば相談して数名で問い合わせたり訴えてみてはいかがでしょう。

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防寒着ダメについての世間の反応

Twitterなどで世間の声が盛り上がると学校関係者も校則の見直しをせざるを得ないと思います。

防寒着ダメについての意見を取り上げてみました。

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