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菅谷大介(日テレ)の病院はどこ?病状や癌のステージについて調査!

芸能・ゴシップ

今回は日本テレビのアナウンサーの菅谷大介さんを取り上げます。

2022年8月18日に菅谷大介さんが膵臓癌とだったことを公表されました。

テレビでよく見かけるベテランアナウンサーだったので驚きです。

膵臓癌と言うと発見されにくく、見つかったときには結構手遅れになることが多いと聞きます。

菅谷大介さんは大丈夫なのでしょうか?

今回は菅谷大介さんが手術や治療されている病院や病状、ステージ(進行度)について調べてみました。

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菅谷大介がすい臓がんを公表!

日本テレビでスポーツ中継やバラエティー番組などで活躍されている日本テレビのアナウンサーの菅谷大介さん。

2022年8月18日膵臓癌であったことを公表されました。

この日からInstagramも開設して神の膵臓癌について詳細に公表されています。

病気になったのは2000年の1月で、4月に手術をしたと言うことです。

膵臓癌はなかなか見つかりにくいと聞きますから人間ドックで腎臓結石が見つかったことから再検査になり膵臓癌の発見につながったという早期発見でラッキーなのではないでしょうか。

そんな菅谷大介さんの膵臓癌を発見したり手術したりした病院は一体どこなのでしょうか?

また菅谷さんの手術発見時の病状はどんな感じだったんでしょう?癌だとステージ1とか2と表現しますがどのくらいのステージだったのでしょうか?

菅谷大介さんの膵臓癌の手術や治療の病院や病状等について調べてみました。

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菅谷大介(日テレ)の病院はどこ?

まずは菅谷大介さんが入院していた病院はどこなのでしょう。

病院名については公開されていません。

ただし腹腔鏡手術を行ったと公表されています。

おそらく菅谷大介さんの病院は東京都内それも23区内で、日本テレビに近い場所ではないかと思いました。

NPO法人パンキャンジャパン膵臓癌アクションネットワークというサイトのHPによると膵臓がん専門病院として以下の病院が上げられていました。

  • 国立がんセンター中央病院(中央区) 肝胆膵外科
  • 東京女子医科大学病院・消化器病センター(新宿区) 消化器外科
  • 都立駒込病院(文京区) 外科
  • 日本医科大学付属病院(文京区) 第1外科
  • 虎の門病院(港区) 消化器外科
  • 帝京大学医学部付属病院(板橋区) 外科
https://www.pancan.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=95&Itemid=614

日本テレビは港区にありますしよく有名人が利用する虎の門病院あたりかもしれませんね。

虎の門病院は国家公務員共済連合会の中核病院で日本を代表する総合病院。特徴として臓器別の高度な専門医療を行うスペシャリストが揃っています。

東大系列の病院と言われていて東京大学医学部を卒業したドクターが勤務する病院として知られています。

他にも利便性や知名度を考慮して以下のような有名な大病院の可能性考えられます。

  • 慶應義塾大学病院
  • 東京慈恵会医科大学附属病院
  • 東京女子医科大学病院

また詳しい情報がわかれば追記していきます。

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菅谷大介の病状や癌のステージは?

菅谷大介さんの病状についてご本人は以下のように言われていました。

自覚症状なし、お酒もほとんど飲まず、タバコも吸わない、この時は、まさか、自分が膵臓がんとは、全く思っていませんでした

https://www.daily.co.jp/gossip/2022/08/18/0015564992.shtml

菅谷大介さんは全く自覚症状はなかったということです。

人間ドックの検査で腎臓結石が見つかる⇛超音波検査で膵臓がんがみつかるという流れだったようで、よく見つかったな~と思います。

膵臓がんって自覚症状が出てきた時はもう手遅れになる確率が高いそうです。

膵臓がんは、膵臓の中の膵管上皮細胞から発生したがんです。診断と治療の非常に難しいがんで、診断がついた段階で手術できる患者さんはわずかに約20%に過ぎません。また切除できても術後の再発率が高く、術後の5年生存率は20-40%と不良です。

日本肝膵臓外科学会

菅谷大介さんは膵臓がんのステージについては公表されていません。

膵臓がんの病期(ステージ)は4期に分類されます。1期と2期は切除可能、3期と4期は切除不能です。
1期:膵内に限局し、リンパ節に転移していない。
2期:腫瘍の一部が膵外に出る。リンパ節転移(-)は2A期、リンパ節転移(+)は2B期。
3期:腹腔動脈または上腸間膜動脈にがんの浸潤を認める
4期:肝臓、肺、腹膜、大動脈周囲リンパ節などへの遠隔転移を認める。

日本肝膵臓外科学会

膵臓癌のステージは4期あるそうですが、1期と2期は切除可能、3期と4期は切除不能だそうですので、おそらく今回手術をしたということですから、ステージ1かステージ2なのでしょう。

菅谷大介さんは手術をして抗がん剤治療をしながら復職されて、今回公表されているので術後の調子はだいぶ良くて落ち着いているのではないかなと思います。

ただしご本人もおっしゃられているように膵臓癌の5年生存率が20から40%ととても低いのが心配です。

早期発見できて手術できたことは良かったと思うので、今後も再発がなく元気でご活躍できることをお祈りいたしております。

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