スポンサーリンク

篠原健太(コマ撮りアニメーター)のプロフィールは?高校や大学・経歴を紹介!

エンタメ

現在、SNS上でコマ撮りアニメで人気のクリエーターの篠原健太さんが話題です。

先日のスッキリでも取り上げられていました。

アニメのキャラクターのフィギュアなどを使ってつくるコマ撮りアニメが人気で、最近は企業からの案件も多いようです。

そんな篠原健太さんのプロフィールや経歴について調べてみました。

スポンサーリンク

篠原健太のプロフィールや高校や大学など学歴は?

  • 名前:篠原健太
  • 生年月日:1989年生まれ(32歳 2021年1月現在)
  • 出身:愛媛県四国中央市出身

萩原健太さんは宮崎駿監督のアニメに影響を受けて9歳ぐらいでアニメーターを志したそうです。

篠原健太さんの高校は愛媛県立川之江高等学校です。

篠原健太さんの大学ではなく専門学校出身で、大阪大学付属大阪美術専門学校キャラクター造形学科アニメーション専攻を卒業されています。

アニメ好きの篠原健太さんは普通の2次元アニメの制作をしぼうしていたようですが、入学後に周りのレベルに圧倒されたことで自分のオリジナリティーを模索していました。

そして授業の中で切り絵のアニメーションと出会ったことが転機となり1人でもつくれるアニメに興味を持つようになりました。

専門学校在学中の2009年に「第9回飛騨国際メルヘンアニメコンテスト」で「ニワトリ物語~育む時の中で~」で「子どもメルヘン大賞」受賞。

この作品がコマ撮りアニメの制作の始まりとなっています。

切り絵を動かすコマ撮りアニメで絵本のような懐かしいとてもいい作品だと思います。

スポンサーリンク

篠原健太の経歴や現在の仕事は?

篠原健太さんは専門学校を卒業後、上京してアニメーターの仕事をしています。

そして2014年からコマ撮りアニメの会社TYOドワーフにアルバイトとして入社。

2016年からは正式にストップモーションアニメーターとして活躍しました。

Netflixオリジナルの「リラックマとカオルさん」や26thキネコ国際映画祭日本作品短編部門グランプリ作品『モリモリ島のモーグとペロル』ほか、多数こま撮りアニメーションを担当されています。

平成22年度 塚本学院交友会会長賞
第16回 アニメーション神戸 デジタル・クリエーターズ・コンテスト ベストタイミング賞
第3回 丹後映像フェスティバル 準グランプリ
宮城・仙台アニメーショングランプリ2012 優秀賞
第10回 インディーズアニメフェスタ 最終ノミネート
第6回TOHOシネマズ学生映画祭 最終ノミネート
東京ビデオフェスティバル2014 佳作
宮城・仙台アニメーショングランプリ2017 優秀賞
「NY ADC Young Guns 17」winnerと 一般投票で選出される「Creative Choice Award」をダブル受賞

篠原健太さんは上記のようないろいろな賞を受賞されています。

たまたまTwitterをはじめてフィギュアのコマ撮りを上げことがきっかけで、動画を自分で制作するようになりました。

アニメーターとしてアニメの会社で働く傍ら空いている時間でコマ撮りアニメをつくり、Twitterなどにアップして、作品が反響を呼びました。

現在はアニメの会社員はやめて、YouTube動画制作のLuaaZに所属されてクリエイティブ活動をされています。

スポンサーリンク

篠原健太の作品は?

篠原健太さんは市販のアニメやゲームなどのフィギュアを使ってコマ撮りアニメをとっています。

鬼滅の刃をはじめ人気のキャラクターが机の上を舞台に身近な道具と絡む姿が愛らしくて、面白い動画です。

しかし1つ1つコマ撮りするので短い作品にも途方も無い時間がかかっていると思われます。

子どもの頃、おもちゃで遊びながらいろいろ夢想した思い出が蘇るような楽しいアニメですね。

ポテチを食べる仮面ライダーウイザード

エヴァ弐号機を体操選手にしてアクロバットさせてみた

さくらの高火力コンボを再現してレッドブルの感をボコボコにしてみた

スポンサーリンク

まとめ

コマ撮りアニメ作家の篠原健太さんについて調べてみました。

大阪の専門学校を卒業し、コマ撮りアニメの会社でアニメーターとして実績を積んだあと、現在は独立してSNSなどに作品を発表されています。

フィギュアが机の上の身近な世界で動く楽しいアニメをつくってSNSやYouTubeに投稿されていて、注目のクリエイターです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました