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尾崎治夫会長(東京都医師会)の経歴は?学歴や医師としての業績などプロフィール調査

ニュース・事件

新型コロナウィルス感染症の問題で連日テレビなどで記者会見を行いメディアに登場する東京都医師会会長の尾崎治夫先生。

政府や東京都の政策に対して医療従事者の立場からしっかり物申している姿は頼もしく感じますね。

そんな尾崎治夫会長はどんな人なのか気になります。

経歴やプロフィールなどについて調べてみました。

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尾崎治夫(東京都医師会会長)の学歴や経歴は?

尾崎治夫(東京都医師会会長)の生い立ち

  • 尾崎治夫(おざきはるお)
  • 1951年生まれ(2020年現在 69歳)
  • 東京都八王子市出身

尾崎家の実家は養蚕で財を成した大地主。地元の名家で曾祖父と祖父は地元の村長だったそうです。

東京・八王子の陣馬山(じんばさん)の麓で代々村長をしている家に生まれ、『社会に役に立つ人間になれ』とよく言われていました。

政治ではなく医師を志したのは?

幼い頃から自然に親しむ環境で育ち、野山を駆け回り虫をとったり…気がつけば生物が好きになっていました。自由を好むところもあり会社勤めは無理だと思っていました。そんな自分が人のためになる仕事に就くなら医師だろうと」

https://www.zakzak.co.jp/smp/lif/news/200607/hea2006070001-s1.html?fbclid=IwAR1QdXe_8RGpVolCGSHY-JgH7G30eJjqovLBRyBQDPsQHNNQXzWZWQixItw

医師を志した理由について尾崎治夫先生はインタビューに上記のように答えています。

人のためになる仕事としてお医者さんになったんですね。

尾崎治夫(東京都医師会会長)の学歴は?

  • 1963年 桐朋小学校卒業
  • 1966年 桐朋中学校卒業
  • 1969年 桐朋高校卒業
  • 1977年 順天堂大学医学部卒業

小学校から高校まで私立の桐朋学園ですね。

桐朋中学校・高校は東京都国立市にある中高一貫の私立の男子校です。

尾崎治夫先生はバスケットボール部に所属していたそうです。

桐朋高校の偏差値は72(2020年)。高校は制服もなく自由な校風で有名です。卒業有名人も多く進学実績も良い学校です。

ちなみに兄と弟がいる3人兄弟だったそうで、3人共桐朋中学高校に通われていて

順天堂大学医学部は東京の御茶ノ水にある私立大学。歴史がある医学部です。

尾崎治夫(東京都医師会会長)の大卒後の経歴

  • 1977年 順天堂大学医学部卒業
  • 1979年 順天堂大学医学部循環器内科学講座入局
  • 1982年 順天堂大学医学部循環器内科学講座助手
  • 1985年 医学博士号授与
  • 1985年 順天堂大学医学部循環器内科学講師
  • 1990年 おざき内科循環器科クリニック開設
  • 1990年 順天堂大学医学部循環器内科非常勤講師
  • 1998年 東久留米医師会理事就任
  • 2002年 東久留米医師会会長就任
  • 2006年 日本医師会代議員就任
  • 2011年 東京都医師会副会長就任
  • 2012年 医師会幹事就任
  • 2015年 東京都医師会会長
  • 2016年 日本医師会理事

順天堂大学で循環器内科の医局に入られたようですね。

その後クリニックを開業されています。

代々村長をされていたお家柄か医師会でリーダーとして活躍の階段を登っていかれた様子がわかります。

  • 順天堂大学卒 医学博士
  • 日本内科学会認定 総合内科専門医
  • 禁煙学会認定 禁煙専門指導者

尾崎治夫先生は上記のような資格を持っていらっしゃいます。

尾崎治夫(東京都医師会会長)の家族は?妻や子どもは?

尾崎治夫先生は結婚されていて奥様はおそらく一緒にクリニックをやっている女医さんの尾崎照代先生ではないかと思います。

尾崎照代先生は尾崎治夫先生と同じ順天堂大学を卒業されいます。

ご夫婦でお医者様というのはすごいですね。

またFacebookの記述から息子さんと息子さんのお嫁さんの存在が読み取れます。

お嫁さんにバレンタインにアルマーニのチョコレートを頂いたという記事がありました。あ

息子さんはクリニックの非常勤のお医者さんに名前がある尾崎大先生ではないかと思われます。

尾崎大先生は2007年に東邦大学医学部を卒業して現在は順天堂大学医学部付属浦安病院の循環器内科で助教をされています。

ちなみに尾崎治夫先生はとても愛犬家なようでフェイスブックに愛犬のトイブードルのピノちゃんと医師会の会長室で飼っているロボット犬トイボのお写真が度々でてきます。

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尾崎治夫(東京都医師会会長)の経営する病院は?

尾崎治夫先生が開業している病院は東京都東久留米市にあるおざき内科循環器科クリニックです。

おざき内科循環器科クリニックの詳細は以下のホームページでご確認ください。

おざき内科循環器科クリニック
東京都東久留米市の内科・循環器科、おざき内科循環器科クリニック。内科、循環器科を専門とし、高血圧や糖尿病等による動脈硬化性疾患の予防・管理から健康診断、予防接種、禁煙外来など行います。些細なこともお気軽にご相談下さい。

おざき内科循環器科クリニックは一般内科と高血圧や糖尿病などによって引き起こされる動脈硬化の予防や管理を中心にされているクリニックのようです。

高血圧の治療にも力をいれられていますね。

また禁煙外来にはとても力を入れているようで、保険診療で禁煙指導を認められた施設になっています。

尾崎治夫先生は禁煙専門指導者の資格も持っていて禁煙指導にとても力を入れられています。

尾崎治夫先生は東京都医師会のお仕事も忙しくてクリニックで診療に当たられるのは午前中だけのようです。

院長が尾崎治夫先生、理事長が尾崎照代先生になっています。

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尾崎治夫(東京都医師会会長)の兄は過激派?

尾崎治夫先生の兄は尾崎康夫さんといいます。

横浜国立大学在学中に過激派組織に入り、過激派学生とし事件を起こして逮捕されていると2020年8月27日のデイリー新潮で報じられました。

兄は大学在学中に連合赤軍に入り1971年2月17日に学生6人で栃木県の銃砲店に押し入って、銃11丁銃弾2300発を強奪して逮捕されています。

強奪された銃と銃弾は有名なあさま山荘事件などで使用されたそうです。

その後康夫さんは刑務所に9年服役し、出所後は八王子市内で親の残したテニスコートの管理人として静かに過ごされているそうです。

デイリー新潮はこの事実から尾崎治夫先生が兄の影響を受けて左翼思想を持ち、右寄りの自民党政権にも過激にかみついている結びつけていました。

しかし尾崎治夫先生はご自身のFacebookでこの件について雑誌記者からいきなり無礼な取材を受けたとし、兄の事件と自分のスタンスは全く関係ないし、兄は50年前に事件を起こしたが刑務所で刑期をつとめあげて、今は全く過激派とは関係を断って静かに暮らしているのだと不快感を表しています。

面白おかしく兄の過去を東京都医師会会長の自分と結びつけ、安倍政権の批判と短絡的に結びつけようとするメディアのあり方に怒っていました。

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