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生きてますの京都の落書きは誰の仕業?何のためか目的や動機を調査!【めざまし8】

ニュース・事件

「生きてます」と日付の手書きのメッセージが京都市内の街頭や電柱にかかれていると話題で、2022年5月9日の「めざまし8」で取り上げられていました。

番組では43か所みつかったそうです。

一体なんのためなのか?

誰が書いているのかさっぱりわからないという結論でした。

犯人は誰なのか?目的はなんなのかなど深掘りしていきます。

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「生きてます」の落書きが京都で43か所!

2022年5月9日の「めざまし8」で取り上げられた「生きてます」+日付の手書きの落書き!

京都市内で結構な数見つかっているということです。

公共の電柱や街灯などに書いているのですから明らかに迷惑行為で、消さないといけないのですが、なんだか妙で気持ち悪いですね。

またもしかすると誰かに対するSOSかもと思って簡単に消せないそうです。

メッセージは「生きてます」という言葉の後に、記入した年月日とみられる数字の羅列が続く。記者が4月上旬に調べたところ、上京区から中京区にかけての今出川通から丸太町通の堀川通沿いとその周辺に集中していた。ポストや電柱、橋の欄干、京都府警が管理する信号制御機に記されたものもあった。

まいどなニュース

なんだか不思議な落書きです。

この落書きについて、皆がいろいろな推理を働かせています。

いったい誰が何のために・・・・

気になるので是非とも答えを知りたいですね。ニュースによりますと

  • 最も古いものは2021年3月18日
  • 最も新しいものは2022年4月13日
  • 一人の人が書いているのか複数の人なのかわからない

もしかすると背後になにか重大な犯罪とかがあったりして・・・・

これだけニュースになると、そのうち書いている人を現行犯で捕まえたり、監視カメラに映ったりする可能性もあってわかりそうなものですが。

「生きてます」の落書きは一体なんのために書かれているのか、誰が書いているのか調べてみました。

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「生きてます」の京都の落書きは誰の仕業?何のためか目的や動機を調査!

「生きてます」の落書きの謎メッセージは京都市内に43か所も見つかったそうです。

SNSやニュースなどでは謎について考察が始まっています。

主な説をまとめてみました。

愉快犯説

ただのお騒がせな愉快犯がやっている説ですね。

人々の反応をみて楽しんでいるということで、騒げば騒ぐほど犯人の思惑どおりになってしまうと思われます。

元警察はそう考えているようです。

未解決事件や世論を動かすため説

愉快犯よりは何らかの事件や訴えたいメッセージがあって書いているという説です。

ただし何を訴えたいのか伝わってないですね。

全国ニュースになった時点で次の段階のメッセージが出るのでしょうか。

もしかすると犯人はあえて捕まって取材を受けて自らのメッセージを世に知らしめようとしている可能性もあるかもしれませんね。

失踪人説

失踪をした人からのメッセージという説です。家族に助けを求めているのかもと考えられます。

たとえば誘拐されたとか借金のために連れ去られたとかで京都にいるけれども、逃げ出せないという状態で、わからないようにメッセージを送っている可能性とかですかね。

保護して欲しいというメッセージですが、これもわかりにくいですね。

SOS説

自殺を考えている人からのSOS説です。

たとえばいじめなどで自殺を毎日考えているけれども、自分を鼓舞して生きていますと書いているという説。

本当は自殺を止めてほしい、生き地獄状態から救ってほしいというメッセージではないかという説です。

アート説

愉快犯説と似ていますが、本気の現代アートでコンセプチュアルアートではないかという説です。

京都の街中に「生きてます」というメーッセージをたくさん残して、それ自体が一種の現代アートになるというプロジェクトと考える説です。

そうするとそろそろ種明かしで本人が名乗りを上げるのではないでしょうか。

アートなのか迷惑なのかはその人の知名度や作品性によるのかもしれません。

精神疾患者説

この説が結局妥当性がありそうなのですが、統合失調症など精神障害か精神疾患がある人が、やっているという説です。

ただしそれだとわりとすぐ犯人がわかりそうなものですが、半年以上も続けていて犯人はわからないということなので違うかもしれません。

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「生きてます」の京都の落書きは探偵ナイトスクープのビニール紐回と同じ?ビニール紐回の結末とは?

多くの関西人がこのニュースを聞いて「ああ!」と思い出したのはテレビ番組「探偵ナイトスクープ」の「謎のビニール紐」回です。

探偵ナイトスクープとは朝日放送が1988年から金曜日の夜にやっている長寿番組で、視聴者からの依頼に芸能人の探偵役が答えて調査したり手助けするという番組です。

謎ビニール紐の回というのは1992年の3月20日。「怖い」「謎すぎる」と話題になりました。

大阪府東大阪市鴻池新田で近くの電柱に黄色い紐のようなものが括られていて日毎に増えてゆく、また店の前だけでなくあらゆるところにくくってあるので誰が何のためにやっているのか調べてほしい

トミーズ雅さんが調べにいきますが、実際街のあちこちでビニール紐がめちゃめちゃ結ばれていて気持ち悪い様子を発見!

警察や役所では実害がないからと相手にされませんでした。

あまりの不気味さに視聴者も怖くなってきました。

そしてここまで引っ張っておきながら結果的に

調査打ち切り

本件に関する情報は今後一切取り扱いません

ご了承下さい

とテロップがでて打ち切られてしまいました。

謎が何一つ解決せず不気味なまま終わったので視聴者の心に深く印象を残した回でした。

本当にこの謎のビニール紐の回についてはその後一切番組では触れられませんでしたが、噂によるとビニール紐を結んでいた犯人は精神疾患の人で放送できなかったということでした。

番組の出演者がラジオか何かでネタバラシをしたらしいということです。

ということで、今回の「生きてます」ももしかしたら同様の結論にいたるも、あまり公にできないのかもしれませんね。

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