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「BLUES Silent Takibi Bar」焚き火ができる住宅地の中にある隠れ家的なお店

グルメ

松山市清住にある「BLUES Silent Takibi Bar」に行ってきました。

タウン情報誌で見て「焚き火ができる」「どんなところ?」と興味を持ちながらかれこれ1年以上。

やっと行くことができました。

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BLUES Silent Takibi Barは場所がわかりにくいから注意!

まずBLUES Silent Takibi Barに行くのにアクセスはなかなか難しかったです。

場所は「アイテムえひめ」の近くの住宅地にあります。

公共交通機関的にはあまり便の良くない場所ですので車で行くのがベターです。

私はお酒を飲まないつもりで自家用車で行きました。

アイテムえひめを目指し、そのあとはナビを頼りに住宅地をゆきますが、そこで先にお店についたツレからLINEが。

「着きました。でも道に迷うと思うので、なにもないところにナビに案内されたら電話してください」という謎の言葉が。

「はあ?」と思っていると住宅地の中で行き止まりになってしまいました。

ツレに電話をすると、

「ウィンカーつけてみて」チカチカ

「わかった、今からお店の人がバイクで向かうから」

と、すぐにバイクのマスターが迎えに来てくれました。

私が行き止まったところの住宅地の中の畑の反対側がお店だそうです。

ツレもナビで同じところに案内されて迷いながらたどり着いたそうです。

つまりグーグルのナビですと100%たどり着けないそうです(泣)

案の定、あとから来たツレの皆様も同じ目に合い、全く同じことを繰り返しました。

どうにかならないものでしょうか?

しかしうまく言える目印がなく正しいお店の場所を伝えることができません。

しかもこのBLUES Silent Takibi Barさんは電話番号が掲載されておらず、Instagramのメッセージのみのやりとりで予約したので迷った時はすぐに対応できるのか心配です。

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料理はスキレット料理が中心

お店はかわいい新しい店内。

外にはテラス席があります。

ちょうど涼しい季節でしたので外でも快適でしたが、夏は暑いかもしれませんね。

そして庭がありタープの下に焚き火が・・・。

すでに先に来ていた方たちが焚き火席にいたので私達はテラス席で。

焚き火は1,000円チャーチ料がかかりますが、そこでスキレット料理やマシュマロが楽しめるそうです。

スキレット料理をどんどこ注文していきます。

どれもおいちい!

ソーセージ盛り合わせやコロコロ牛タン、ステーキなど肉料理や、チーズやトマトソース系のスキレット料理を食べました。

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雰囲気が良いお店、しかし住宅地で気を使う・・・

とても雰囲気が良いお店で楽しくいただけました。

ただ周りがとても静かな住宅地で、テラス席や焚き火席だとわいわい喋ってると、周りの住宅から苦情が来るんじゃないかとても気をつかいます。

皆で声を出すと「しー」って言い合いながらになってしまいました。

二軒目が近くにないので、そのお店一軒で遅くまでいましたが、11時をすぎるとちょっと気をつかいすぎてもう出ましょうか、となってしまいました。

お店は12時ぐらいまで営業しているようです。

お料理は美味しく、お店の焚き火も一度は体験してみると楽しそうですね。

ただアクセスと立地が特徴的なお店でした。

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BLUES Silent Takibi Barの詳細情報

店名:BLUES Silent Takibi Bar(ブルーズサイレント焚き火バー)

住所:松山市清住2-1126-1

営業時間:19:00から24:00

定休日:月曜日

問い合わせはInstagramから https://www.instagram.com/bluessilenttakibi/

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