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愛子様のティアラ(黒田清子さんの借用)画像や値段や製造業者は?新調しない理由の真相を調査!

皇室

愛子さまが2021年12月1日に20歳の誕生日を迎えられます。

そして恒例の皇室の成年行事が行われます。

その時に女性皇族が初めて付けるティアラが話題です。

たいていの皇族の方は新調するのですが、なんと愛子さまは黒田清子さん(紀宮様)のティアラを借りるということです。

このティアラの値段や新調しない理由などについて調べてみました。

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愛子様の成年行事にティアラは新調せず黒田清子様のを借用!

愛子さまの二十歳になる成年行事の時のティアラが話題です。

今年の4月ごろから愛子さまが20歳になった時の成年行事の時につけるティアラはどうなるのか~ということが話題でした。

女性皇族の成年行事の時には、はじめてローブ・デコルテという最も格式が高いドレスを身につけて授与された勲章を身に着けて、両陛下にあいさつされます。

この時にティアラを初めて着用して披露されるという習わしだそうです。

そんな愛子様の成年行事のティアラについて予算が、2021年度の予算に計上されておらず、新しいティアラは作らずどなたかのを借用するか、あるいは天皇家の私的な御手元金でつくるのかと注目されていました。

もう皇室にはこのあと何十年間もティアラをつけてローブ・デコルテを着て成年行事をする女性皇族はいませんからね~

もしかしたら、私が生きているうちにはないかも。

これがティアラをつけた初々しい女性皇族の姿の見納めかもしれませんね~

と、思うと急にありがたみがましてきました。

そして2021年11月16日に宮内庁は愛子さまの成年行事の詳細について発表しました。

宮内庁によるとティアラは黒田清子さん(紀宮様)がかつて使っていたものを借りて、愛子様の頭に合うように新しく調整しなおして準備しているということです。

ティアラは、先に眞子さまも佳子さまもそれぞれ新調しているので「愛子様も新調して自分用のを作れば良いのに…」という声もある一方新型コロナの状況を考慮したという説明にもあり「謙虚だ」とか、「由緒ある物を借りて使うというのもいい話」だという声もあります。

さて、そんな愛子様のティアラ黒田清子さんの成年の時に作ったというものは、一体どのようなティアラなのでしょうかじっくり見てみたいですね。

その時のティアラの値段やダイヤモンドの数、作った業者など詳しく知りたいなと思いました。

ということで愛子様が借りる紀宮様のティアラについて詳しく調べてみました。

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愛子様のティアラ(紀宮様の借用)の画像や値段は!お直し代や製造業者も調査!

まず黒田清子さん(紀宮さま)のティアラの画像はこちらです。

こちらの黒田清子さん(紀宮清子様)のティアラについての情報をまとめました。

  • 宮内庁の予算ではなく天皇家の私的活動に使う「内廷費」(天皇の私費)で新調されたので黒田清子さんの私物扱い
  • 黒田清子さんが貸与を快諾
  • 値段は私物なので不明
  • ミキモト製

眞子さまや佳子さまなどの女性皇族のティアラは国の予算で作られているので、お嫁にいって皇族ではなくなったら国に返さないといけないということです。

しかし黒田清子さんのティアラだけは天皇家の私費で作られているので黒田清子さんの私物ということだそうです。

愛子さまは叔母様のティアラを借りるということだそうですね。

まあ黒田清子さんも付ける機会もないですので「どうぞどうぞ」という感じでしょう。

また値段についてですが、黒田清子さんのティアラは天皇家の私費で作られたものなのでお値段がわかりません。

実は比較的お安いのか、めちゃめちゃ高価なのかわからないですね。

しかしまあ安くても何千万円という価格でしょう。

私費なのでお金の出所もわかりませんし、もしかすると美智子様の実家の援助とかもあるかもしれませんね。

参考までに眞子さまのティアラと装飾品は和光製で2,856万円、佳子様のティアラと装飾品がミキモト製で2,793万円だそうです。

そんなお値段をかけても、女性皇族は結婚するまでの10年くらいしかつけないのでもったいない話ですね。

黒田清子さんのをお借りするというのはとても堅実な話だと思います。

しかし今後の宮中行事のたびに、愛子様は黒田清子さんのティアラをつけるということですから、結構長期間使うということになりますね。

黒田清子さんのティアラをお直しして愛子様が使うということでお直し代もかかるのではないでしょうか。

何千万円もするものですから、お直し代も何百万円もかかるかもしれませんね。

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愛子様がティアラを新調しなかった理由は?

愛子様がティアラを新調しなかった理由は公式には宮内庁からは

新型コロナの状況を考慮した

と説明されています。

ただし結構異例なことっぽいので理由はそれだけ?と思ってしまいますね。

だいぶ前から愛子さまの成人の時にティアラをどうするかは考えていたはずで新型コロナの前から予算はつけないことはわかっていたのではないでしょうか。

一般人でも成人式の振袖をどうするかは2、3年ぐらい前から広告がどしどし送られてきますもんね。

黒田清子さんの例にならって、天皇の娘のティアラは内廷費でだそうと思っていたのではないでしょうか。

ただし・・

天皇家の私費で出すのは苦しい説

天皇家の私費(内廷費)で祭祀の費用や私的な職員の給料などなど出費が多いです。

愛子様のティアラは無駄とは思いませんが節約して叔母様のを借りようということになったのでは。

新型コロナの影響は良い口実になったのではないでしょうか。

天皇の娘は特別説

天皇の娘から天皇の娘へ引き継がれるティアラということで、やはり眞子さまや佳子さまとは特別感が違いますね。

値段の問題ではない。

愛子さまの立場は他の内親王さまたちとは違う、天皇の一人娘であるということで、わざわざ慎重せずに黒田清子さんのティアラを借りたのかもしれませんね。

私は愛子さまがティアラを新調されなくても良かったのではないかとポジティブに捉えたいと思います。

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