2022年12月31日に行われるNHKの紅白歌合戦の出演者が発表されました。
その中でも目立つのが韓国アイドル勢!
もちろんファンも多いのでしょうが、一般の人にとってはなんでこんなに韓国アイドルが日本の番組にたくさん出るのかと疑問に感じます。
そこで今回は「紅白歌合戦2022は韓国アイドルだらけなのはなぜ?K-POPが増えた5つの理由!」と題しまして今年の紅白に韓国アイドルが多いと感じる理由や、その原因について記事いたしました。
ぜひ最後までお読みいただけると幸いです!
紅白歌合戦2022の出演者発表!韓国アイドルが多すぎる?
2022年11月16日に「第73回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定して発表されました。
紅組21組、白組21組の計42組、初出場は白組紅組それぞれ5組ずつの計10組。
しかし今年の紅白歌合戦は韓国グループが多めのようで話題となっています。
- IVE
- TWICE
- LE SSERAFIM
紅組では上記の韓国女性アイドルグループが出演。いずれのグループもグループの中に日本人メンバーが入ってはいますがメインではありません。
またメンバーは日本人ですが・・・
- NiziU
- JO1
も成り立ちや所属事務所が韓国関係です。
ということで紅白は「韓国だらけ」「韓国ばかり」で見ないという意見も多く出ています。嫌韓の人も多いですからね。
韓国グループが複数出演するのは2011年の第62回紅白で、その時は東方神起、KARA、少女時代が出演しました。
その後もTWICEだけとか韓国枠が1組ぐらいは毎年あったのですが今回は結構露骨に韓国が多い印象ですね。
また特にIVEもLE SSERAFIMも日本でのデビューしたもののまだ日が立っておらず知名度も実績もイマイチなのになぜ紅白にわざわざ出すのかと疑問視されています。
ちなみにこちらにIVEが紅白歌合戦2022に選ばれた件について詳しく取り上げた記事があるので読んでみてください。
他に日本人の歌手やアイドルで紅白にふさわしい人がたちがいるのではないかという意見もありますね。AKB48とか櫻坂とか日本の女性アイドルグループやアーチストで売れている人はいないのでしょうかね。
しかしNHKも韓国アイドルをこんなに出せば批判も多いということはわかっていながら出演させているのですからなんらかの理由があると思います。なぜ紅白歌合戦2022はこれほど韓国アイドルが多いのか理由を調べてみました。
紅白歌合戦2022は韓国アイドルだらけなのはなぜ?K-POPが増えた5つの理由
なぜ今年の紅白歌合戦の出演者に韓国アイドルが多いのか理由はいくつかあると思います。
紅白は世界を意識している
NHKの紅白歌合戦の加藤英明制作統括は取材で以下のようにコメントしています。
加藤氏は「韓国のグループに関しては日本のマーケットだけでなく、世界のマーケットを意識されているというのを今年改めて実感した」と説明。「韓国で発表されるのがそれが瞬く間に世界中で見られるのをネット上で展開されて、それを日本のファンも待ち望んでいて、そのリアルな反響は日本のマーケットの反響はだけでなく、世界的な広がりを持っているので、そういうインパクトはすごく大きかった」とした。
https://anonymous-post.mobi/archives/24265
これが公式的な見解ですがちょっと意味が不明ですよね。
世界的な広がりということでしたら欧米とか中国とか韓国以外の国の歌手が出るのならわかりますが、なぜか韓国ばかりですよね。
本気で欧米で売れていて日本でも知名度がある歌手を出場させるにはギャラが足りないということだと思いますが・・・
グループメンバーに日本人がいるから
LE SSERAFIM、IVE、TWICEが知名度はさておき選ばれた理由はやはり中に日本人メンバーがいるからだと思います。
K-POPグループでも日本人をいれておけば日本も市場になるからちょろいと思われているのかもしれませんね。
コアなファンが多いから
ジャニーズとK-POPは漠然とした知名度よりもコアなファンが多いので絶対に出演したらリアルタイムで視聴するので視聴率を稼げるというNHKの思惑があるという意見もありました。
確かに韓国アイドルばかりと文句を言っている人は、では実際に代わりに日本のアイドルが出たとしても見るというわけはないでしょうからね・・・
ただ紅白出場にはやはり歌手にとっては権威になるので、選考基準みたいなものは明確にしてほしいものだと思う人が多いようです。
事務所枠で
IVEの出演は事務所のアミューズ枠で出演と噂されています。IVEの日本の事務所がアミューズでアミューズはNHKへの貢献度も高く、紅白にはアミューズ枠というものがあるという噂です。
そこにアミューズの枠でIVEを推したのでNHKは出演決定したのではないでしょうか。
今年の紅白はEXILEをはじめとするLDHグループが出ておらず「卒業」したということです。
その空いた枠に韓国アイドル枠が入ってきたのではという噂もあります。しかし他の事務所も紅白に是非とも所属タレントを入れたいと思うでしょうから、これはどうなのでしょうかね
韓国アイドルグループの方がパフォーマンスで盛り上がる
韓国アイドルグループは日本のグループと比較するとパフォーマンス力が高いと言われています。
ヒット曲はあるものの日本のシンガーソングライターやJ-POP歌手が歌うだけだとテレビの映像的に盛り上がらないのでいろいろ演出も考えなければならないし、ライブ映像として間が持つかという問題がつきまといます。
そこでやはり大勢でパフォーマンスをしながら歌う「ジャニーズ勢」が強くなりますよね。
AKBなど日本の女性アイドルグループを入れて上げたらよさそうですが、乃木坂と日向坂の2組入っていますので十分という感じがしますね。
そこで映像的にも盛り上がるK-POPアイドル多めになってしまったのではないかと考察できます。
紅白歌合戦2022は韓国多すぎで見ないという意見!NHKの炎上商法か?
しかしやはり3組も似たような韓国のガールズグループでしかも日本での知名度がイマイチなグループが入っているというのはいかがなものかと思いますね。
もしかすると紅白離れで視聴率が下がっていくことに対して、NHKは韓国グループを多めにして炎上させて注目されるという炎上商法をとっているのではないかと勘ぐってしまいます。
地味で無視されるよりも、批判されても話題になった方が勝ちという基準で韓国グループをたくさん出演させているのではないかとも考えられます。
紅白見ないと騒いでいる人はもしかするとNHKの紅白歌合戦の炎上商法を後押ししてしまっている可能性も高いかもしれませんね。
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