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合場邦章の経歴は?元ソフトバンク社員は楽天モバイルのスパイか?

ニュース・事件

ソフトバンクの「5G」に関する営業秘密を不正に持出したとして2020年1月12日合場邦章容疑者が警視庁に逮捕されました。

合場邦章容疑者は令和元年12月31日にソフトバンクの営業秘密の5Gの技術情報をメールに添付して持ち出した疑いで逮捕されました。

しかも合場邦章容疑者は翌日楽天モバイルに入社。

警視庁にソフトバンクから相談があったので発覚したそうです。

これはもしかすると楽天モバイルの産業スパイ事件・・・とも思ってしまいますよね。

合場邦章容疑者はどんな人なのか調べてみました。

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合場邦章の経歴やプロフィールなど

  • 氏名:合場邦章
  • 年齢:45歳
  • 住所:横浜市鶴見区仲通3丁目
  • 罪状:不正競争防止法違反(営業秘密領得)
  • 2019年12月31日にソフトバンクのサーバーから5Gの技術情報を自分のメールに添付して送信して持ち出す
  • 2019年12月31日ソフトバンクを退社
  • 2019年1月に楽天モバイルに転職

合場邦章の経歴は?

合場邦章容疑者はおそらく1976年生まれ。

合場邦章容疑者は2004年7月にソフトバンクに入社。おそらく28歳頃だと思います。中途採用ですね。

それから15年間ソフトバンクに勤務されていました。

資格としては通信の有線ネットワークの管理技術を持つ「線路主任技術者」の国家資格をもっていて

「伝送エンジニア」として勤務していたそうです。

線路主任技術者は線路と言っても鉄道の線路ではなく電気通信ケーブルのことで、電気通信主任技術者の2種類の資格「伝送交換主任技術者」と「線路主任技術者」の一つです。

国家試験の合格率は20%ほどだそうです。

また合場邦章容疑者はソフトバンクに在職中の2017年に特許を取っています。

「携帯端末及び監視方法」や「動画再生システム」についてです。

出身や学歴などについては調査中です。

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合場邦章は楽天モバイルの産業スパイ?

合場邦章容疑者がソフトバンク辞めて翌日くらいに楽天モバイルに転職したということですから、楽天モバイルにはなんらかの関与があったのではないかと疑われますね。

警視庁は業界内で過熱する競争が事件の背景にあるとみている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210111-OYT1T50150/?from=yhd

5Gに関しては大手3社が2020年の3月に2020年の9月に楽天モバイルがサービスを始めたそうです。

時期的にも楽天モバイルの5Gが始まるのと合っているのではないでしょうか。

 逮捕を受け、ソフトバンクは、「楽天モバイルが営業秘密を利用している可能性が高い」として、営業秘密の廃棄などを求め、楽天モバイルを提訴する方針を明らかにしました。一方、楽天モバイルは「事実関係を調査中」とコメントしています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4171919.htm?1610421419982

ソフトバンクは楽天モバイルを提訴することにしたそうですから、なにか確かな証拠もあって争うつもりなんですね。

当社は、当該元社員が利用する楽天モバイルの業務用PC内に当社営業秘密が保管されており、楽天モバイルが当社営業秘密を既に何らかの形で利用している可能性が高いと認識しています。今後、楽天モバイルにおいて当社営業秘密が楽天モバイルの事業に利用されることがないよう、当社営業秘密の利用停止と廃棄等を目的とした民事訴訟を提起する予定です。また引き続き、捜査当局に全面的に協力し、当該元社員への損害賠償請求を含めた措置も視野に入れて、今後の対応を検討していきます。

ソフトバンクのホームページより
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合場邦章逮捕に対する世間の反応

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