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小沢健二の万引がヒドイ!雑誌で自慢した内容や理由とは?【小山田圭吾の相方】

芸能・ゴシップ

小山田圭吾さんが東京オリンピックの開会式の作曲担当と発表、過去の雑誌のインタビューでヒドイいじめを自慢げに語っていたことが蒸し返されて大炎上中です。

そんな小山田圭吾さんとフリッパーズ・ギターで一緒に組んで音楽活動をしていた小沢健二さんですが、彼も過去に万引常習犯であったことを雑誌に自慢げに語っていたことがありました。

コンビでなにやってんですかね~一体どんな記事なのか?万引ってどんなことなのか?気になりますよね。

そこで今回は小沢健二の万引がヒドイ!雑誌で自慢した内容や理由とは?と題しまして

  • 小沢健二が万引について語った出ていた雑誌は?有名な話なの?
  • 小沢健二が語った万引の内容は?
  • 小沢健二は金持ちの子では?家庭について調査
  • 過去に自身の万引について語った芸能人は?

などについて調べてみましたので最後までお付き合いください。

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小沢健二が万引について語った出ていた雑誌は?有名な話なの?

小沢健二と検索するとグーグルでもツイッターでも「小沢健二 万引」と出てくるので有名な話のようですね。

調べて見るとROCK ON JAPANのインタビューの中に万引をしたという話しがありました。

そういうのを雑誌で堂々と語るのがかっこいいというそういう時代だったんですかね~  

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小沢健二が語った万引の内容は?

長文ですがインタビューの中の万引に関する部分を引用します。

その新宿に某K書店という本屋があって。僕はその頃バリバリ完璧に「現代的精神はどこにいくのか?」なんていうのを一人で勝手にテーマにしていたような(笑)、「我々の世代の価値観はどこへいくのか?」なんて。ただその当時そういう哲学的なことをわりと柔らかい言葉で語っちゃう人も居たんだけど、僕そういうのはイヤで。「僕らの軽いフットワーク」とか言われると殺してやろうかと思うぐらいムカついて! そういうやつは学校にもいたんだけど、ヤだからそれとはちょっと一線を画した硬派なーでも、僕カッコつけてとか度胸試しに万引をやったとかそういうことはまたっくないんだけど、単純に家がいい家だからあんまし小遣いを理由なくくれないわけ。だから、レコードも買わなきゃいけないし単純にお金なくてさ。ただ生活の必要に迫られての万引を繰り返し、K書店には非常にお世話になったんですよ。でも、僕もうすんごいスレてるヤな価値観を持っているから『万引して俺たち不良みたい』って思ってるやつって超ムカつくよな」って思ってるから絶対に他人に言わないんだけど。でも、いまでも売上げカードが、実家の机の片っぽの引き出しのギッシリ入ってる(笑)。それで当時ラテン・アメリカ文学とか面白くて。あと、わりとポスト・モダンという言葉が使われてた時代だから、もうそういうのにバリバリ僕はひとりで乗っててさ。マルケスとか出てたんだよね。だから、その前のハートブロークンな夏休みに読んだものよりももっとハードな本を読むようになって、それと理論的なものも読むようになったんだけど。でもその一方ではやっぱり美しき青春小説みたいなのもすごく読んでたな(笑)

万引についての要点をまとめると

  • 高校生の時
  • 場所は新宿のK書店書店(紀伊国屋書店か?)
  • 度胸だめしとかではない
  • 万引の理由は小遣いが足らず本を買う金がないから
  • 哲学とか文学とか高尚なことに興味があった
  • 売上カードがぎっしりたまる(相当な数の本を万引した)
  • 他人には言わなかった(ワル自慢はしなかった)

ということです。

つまり小沢健二さんはお金がないから本屋で相当数の本を万引しつづけて捕まらなかったわけですね。

それでラテンアメリカ文学だのポストモダンだの当時流行の高尚な本を読んだと自慢話をインタビューでしているわけです!

これはヒドイですね!

そんなことでいくら教養が身についても、知的な生産性があがっても、スターになっても・・・価値があるんでしょうかね。

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小沢健二は金持ちの子では?家庭について調査

インタビューでも小沢健二さんが語っているように、小沢健二さんの家庭はとても「いいお家」ということは有名です。

小沢健二さんの父親はドイツ文学者の小澤俊夫さん、母親は心理学者の小沢牧子さんです。

そして世界的に有名な指揮者の小澤征爾さんが伯父さんにあたります。

小沢健二さんは子どものときはドイツに住んでおり帰国子女でもあります。

中学の時にお坊ちゃん学校の和光学園に入り、小山田圭吾さんとしりあいその後フリッパーズ・ギター結成につながります。

しかし小沢健二さんは和光学園の高校には上がらず、高校は公立高校に入りました。

そして早稲田大学に合格しましたが一浪して東京大学に入るという、めちゃめちゃエリートです。

東大生、小澤征爾の甥というのも、デビュー時に注目された要因でした。

家庭は裕福でお金がなかったわけではないでしょうが、教育方針として子どもに多額のおこずかいを渡して甘やかさないということだったのではないでしょうか。

それで万引をしつつ有名なミュージシャンになったのですから、親の育て方が良かったのか悪かったのか・・・

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過去に自身の万引について語った芸能人は?

万引の話で有名な芸能人といえばあびる優さんです。

過去にはあびる優さんがテレビ番組で武勇伝のように万引について語り、お店の倉庫に侵入して商品をダンボールで盗んでいてその店が潰れたと告白しました。

この件であびる優さんは活動自粛に追い込まれ、その後も芸能界のお仕事がなくなってしまいました。

他には相川七瀬さんがテレビ番組の「HEY!HEY!HEY!」で万引したといい、タンスを万引したことがあると告白していました。

本当なのか・・・相川七瀬さんはこれに対して特に処分などは受けてないですね。

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まとめ

小山田圭吾さんのフリッパーズ・ギターの相方、小沢健二さんが高校生の時に本の万引をしていたことを雑誌に自慢げに語っていたことについてまとめました。

売上票がぎっしりというぐらいですから、本当だったらかなり大量の本を万引したということですね。

小沢健二さんはかなりエリートなご家庭のお子さんですが、家庭の方針で小遣いが少ないので本を万引していたと語っています。

過去の話とはいえ、嫌な話しだし武勇伝のように語っている姿も、今読むと鼻持ちならない感じですね。

本人にとっては黒歴史でしょうね。

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