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岩田和明の大学は?学歴や経歴を調査!映画秘宝編集長DM炎上騒動まとめ

ニュース・事件

映画秘宝の編集長、岩田和明氏が一般女性にTwitterで送ったDMが話題です。

DMの内容が気持ち悪く、映画秘宝の対応も妙だとうことで炎上、謝罪しました。

岩田和明氏のプロフィールや経歴、顔写真などや今回のDM騒動についてまとめてみました。

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岩田和明の大学、経歴、プロフィール、顔写真

↑この真中の人です。

岩田和明氏のプロフィールは以下です。

  • 名前:岩田和明
  • 出身:千葉県
  • 生年月日:1979年生まれ(2021年1月現在41歳)

岩田和明氏の高校や大学など学歴についてはよくわかりませんでした。

岩田氏は舞台スタッフをしたり出版社で編集者をしていましたが27歳の時の2006年に「映画秘宝」編集部に入ります。

映画秘宝へは編集部員募集に応募して入ったそうです。

そして2012年11月号から岩田和明氏は映画秘宝の編集長になりました。

映画秘宝は2020年3月に休刊となりましたが、岩田和明氏は自分で会社を立ち上げ合同会社秘宝として「映画秘宝」の商標権を取得します。

そして岩田和明氏が引き続き編集長、双葉社が発行する形で2021年の6月号より復刊しました。

岩田和明氏は自分で会社を立ち上げるくらいですから、ものすごく映画秘宝に思い入れがあるようですね。

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映画秘宝とはどんな雑誌?

「映画秘宝」は洋泉社から町山智浩氏と田野辺尚人氏が立ち上げた雑誌です。

映画についてマニアックで面白い解説をしたサブカル系の映画雑誌。

最初はムックとして年に数度発刊されてましたが1999年から隔月刊2002年から月間化。

B急映画やお色気映画や失敗作など他の映画雑誌にない切り口で編集していて映画マニアに人気がある雑誌です。

特に男性を対象にしていて「男向けの映画雑誌を作りたかった」と町山氏も言っていて、商業主義的な映画や、おしゃれさやインテリっぽく映画を語ることに対して、B級映画を面白く取り上げるなどの編集方針をとっています。

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岩田和明と町山智浩の関係は?

町山智浩氏は現在はコラムニストで映画評論家です。

宝島社に勤務し「宝島」や「別冊宝島」でヒットを次々出しました。

その後「映画秘宝」シリーズを創刊。

町山智浩氏は1996年に老舗の映画雑誌「キネマ旬報」に批判されたことで激昂して、キネマ旬報編集部に乗り込んでシェービングクリームのパイをぶつけるという暴挙を犯して町山氏は後に謝罪して、退職しアメリカに渡りました。

その後アメリカで暮らしながらアメリカ映画やアメリカの政治や文化などについて日本の雑誌に書いたり、テレビや新聞ラジをなどに出演しています。

そんな町山氏と岩田和明氏の関係ですが、岩田和明氏は2006年に映画秘宝に入ったのですでに町山智浩氏はアメリカで暮らしていたので一緒の編集部で働いてはいなかったでしょう。

しかし原稿の依頼ややり取りはあったのではないでしょうか。

岩田和明氏にとって町山智浩氏は、マニア雑誌の映画秘宝を創刊した伝説の編集者であり著述家なので大先輩で大尊敬している人物だったと思います。

町山智浩氏のキネマ旬報に乗り込んだ事件は岩田和明氏のDM事件を批判する時にも引き合いに出されて、「映画秘宝」の人は批判されたら非常識な暴挙に出るという声もありました。

また町田智昭氏はTwitterでよくいろいろな人を批判して噛みつき炎上しているので、岩田和明氏に何か意見ができる立場でもないかと思いますが。

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岩田和明の映画秘宝のDMで炎上の経緯

発端となったTwitterとは?

2021年1月5日のTBSラジオ「アフター6ジャンクション」(通称アトロク)の韓国映画特集回のについて一般女性が何気なく悪口をツイートしたそうです。文面は以下です。

アトロクの韓国映画特集を聞いててなんとなく西森さんが出ると思いこんでいて(多分前回の何かに出演されていたのと間違えてた)ゲストが映画秘宝(雑誌)の人たちで男性ふたりで、私は映画秘宝全然読んでなくてあんまいいイメージなくてむしろあの雑誌まわりが全部苦手で、勝手に幻滅している・・・女性ゲストは?

この女の人のツイートの意味がよくわからないのですが、西森さん=ライターの西森路代さんだと思います。

この女性は期待していたのと違って、映画秘宝編集長の岩田和明氏と編集部の岡本敦史氏2人が話すトークだったので幻滅して、苦手だなと思ったようです。

岩田和明のDMが怖い

このツイートに対して映画秘宝の公式アカウントから女性にDM(ダイレクトメッセージ)が送られてきました。

突然、たいへん失礼いたします。

今、心の底から深く深く心が傷つき、胸が張り裂けそうなほど大きなショックを受けて、死にたいです。

私は、「俺たちの~」も「ポンコツ」も、一度も言ったことがありません。純粋な悪口ということでしたら、これは誹謗中傷でしょうか。

いま、胸が締め付けられるほど苦しくて、呼吸が乱れており、壊れそうなほど深く心が傷付き、あまりのショックの大きさから、何も手が付けられない状態にいます。死にたい。

このDMは映画秘宝公式から送られてきたのですが、書いたのは編集長の岩田和明氏自身だそうです。

岩田和明氏はTwitterの仕組みが理解できてないのか、あろうことか悪口に対してDMでこんな文章を送ってしまったということで批判されています。

もし反論したいならば、その女性のツイートにリプライなどで意見を書き込むべきだったということですね。

他にも岩田和明氏からのDMがいきなり来てびっくりしたという人もいるので、Twitterに慣れていない常識を知らない方なのかもしれません。

映画秘宝に苦情の電話をする

女性はTwitterにダイレクトメールのスクショを晒します。

そして「これは私に誹謗中傷を謝れってこと」と混乱のツイートをしました。

それが拡散!

女性は同時に映画秘宝に苦情の電話をしたそうです。

編集長に電話番号を教えて直接電話されて被害者怒る!

女性が出版元の双葉社に電話をして個人情報を伝えると、双葉社は映画秘宝に女性の個人情報を教えて直接謝罪するようにと電話番号を伝えたそうれす。

そこでDMをした岩田和明編集長本人から電話がかかってきたので、女性は個人情報を当事者に教えるなんてと怒って炎上しました。

しかし「映画秘宝」思っているよりずっとも小人数でやっているみたいで岩田和明氏が一人で公式Twitterもし、映画秘宝の苦情対応もしているようです。

映画秘宝が謝罪だけど全て岩田和明氏

そして映画秘宝から謝罪のツイートが出ました。

これも全て岩田和明氏が書いたものです。

広報担当みたいなのもすべて編集長が一人でやっているのでしょう。

当確DMを送付した経緯は、1/5(火)放送の「アトロク」韓国映画特集回の当確女性アカウントのツイート内に、女性ゲストが不在である件、及びホモソーシャル的な映画秘宝文化についての苦言が記されていたことについて、過労のなかで一方的に頭に血がのぼってしまい、憤りを感じてしまったためです。

岩田和明氏は謝罪の中でこのように説明しました。

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ホモソーシャルな映画秘宝文化って何?

経緯の中の「ホモソーシャルな映画秘宝文化」というのがわかりにくいですよね。

ホモソーシャルというのは「男性ならではの価値観を共有して男同士の仲間意識を深めようという雰囲気」みたいなものですかね。

岩田和明編集長の思う映画秘宝文化は男性ならではの価値観を共有しする映画雑誌ということで、それに対してツイートした女性が「苦手」「女性ゲストがいない」と言ったことにカッとしたというわけです。

岩田和明氏自身が女性に批判されるのが「怖い」し「苦手」なのでしょうね。

もしかすると「映画秘宝」にも女性ウケを狙わないと立ち行かないという意見もあって圧力がかかっているところに、自分が愛してきた映画秘宝を守りたいという気持ちとの葛藤が苦しんでいたのかもしれませんね。想像ですけど・・・。

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岩田和明は過労

映画秘宝は一度休刊してから2020年3月に休刊したものを、岩田和明氏がほとんど一人で会社まで立ち上げて復刊したようですね。

過労と書かれているので、かなり忙しい上にコロナで映画の公開されなかったりと、ストレスが溜まっているのかもしれませんね。

他にも私達が伺い知れないストレスが溜まっているかもしれません。

しかし過労だろうがストレスだろうが言い訳にはならないと思いますが。

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まとめ

岩田和明氏のプロフィールなどと映画秘宝のDMの炎上の経緯をまとめました。

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