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平手友梨奈ソロ新曲「ダンスの理由」意味深な歌詞とは?

エンタメ
PexelsのLisa Fotiosによる写真

2020年12月9日の「2020FNS歌謡祭第2夜」に平手友梨奈さんが出演しソロ曲「ダンスの理由」を初披露して話題になっています。

ソロ曲「ダンスの理由」は、秋元康さん作詞、作曲は平手友梨奈さんと、辻村有記さん、伊藤賢さん。

この曲の歌詞が平手さんの境遇を重ねる部分があり意味深だとSNSで反響を呼んでいます。

いったい平手さんのどういう境遇と重なるのか、気になったので調べてみました。

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平手友梨奈の天才的なパフォーマンスと苦しみ

私が踊り続ければ 世界が許すと言うのなら
いつまでだって Keep going yeah
何度だって踊るよ 倒れても構わない
誰かの悲しみを癒す
その一瞬のために夢のようなターン決めよう

心擦り減らして、傷ついたって 絶対に救いたい
あの娘は私 死なないで あの頃の私

結局 あの娘を見てると 一番辛かった頃の私を思い出すの
誰かがいてくれたら普通でいられた
誰もいなかったから 仕方なく 踊るしかなかったんだ

平手友梨奈さんのソロ曲「ダンスの理由」の歌詞は暗くて「倒れても構わない」「辛かった」「傷ついた」の言葉が並びます。

また過去形で「死なないで あの頃の私」「一番辛かった頃の私」と昔の自分について語る詞になっています。

このことから平手友梨奈さんの欅坂46時代が「辛く傷つきながらも必死でやった」というように苦しみの中あったことを歌っている意味深な歌詞だと言えるのではないでしょうか。

平手友梨奈さんは、天才とかカリスマと表現される抜きん出たパフォーマンス力と存在感で欅坂46を独特の存在にしていきました。

もともと平手さんはAKBとかにあこがれてオーディションを受けた明るいアイドル志望の女の子だったのに、かわいく明るいアイドルソング歌うのではなく、一人称を「僕」というメッセージ性の強い曲で独特なコンセプトの欅坂というグループのセンターになってしまいました。

平手さんは憑依型の才能とも言われており、欅坂のパフォーマンスに全力で入っていった感があります。

欅坂の曲は同じ衣装を来て歌うアイドルグループでありながら、自我に目覚めて体制から立ち上がる自己主張するというメッセージ性が特徴ですが、これは存在自体が矛盾を抱えています。

憑依型でパフォーマンスに入り込む平手さんは年齢も一番若かったこともあり、アイドルとして大人の言う通り歌ったり踊ったりしていればいいと思えず、自己主張をしトラブルやドタキャンや体調不良や出演中の怪我などが怒って欅坂での活動はだんだんしんどいものになっていったようです。

最終的には卒業ではなくあえて「脱退」されてしまいました。

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欅坂46の不動のセンターとしての葛藤

誰かが貧乏くじ引いて 一人きり泣いているのなら
夜が明けたって I don’t give up
眠らないで踊るよ 気が済むまで付き合おう
犠牲はしょうがないなんて
部外者に言わせるものか 私が許さない

また「ダンスの理由」の歌詞は欅坂46に対する平手友梨奈さんの思いも表しているように思えます。

欅坂46は平手さんが不動のセンターで、平手さんなしでは成立しないグループになってしまいました。

平手さんも欅坂の他のメンバーとの関係や秋元康を始め運営側との関係、そしてファンや外部との関係。

もてはやされて踊り続けることを期待されると、アイドルの仕事と割り切ることのできない平手さんは全力でパフォーマンスに力を注いで限界を超えてしまうことも。

そんな欅坂というアイドルグループの中での葛藤も歌詞に反映されているように思えます。

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平手友梨奈の「ダンスの理由」の歌詞に対する世間の反応

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