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バッハ会長が宿泊するホテルはどこ?ホテル代や支払いについての疑問を調査

スポーツ

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が東京オリンピックを前に7月8日に来日しました。

新型コロナウィルス感染症のために東京オリンピックの開催も中止の声や無観客での開催など問題山積の中、バッハ会長はアメリカの新聞で「ぼったくり男爵」と揶揄されるなど、IOC委員が開催国にタカる構図が批判されています。

そんな中で下世話ではありますが、気になるのは来日のバッハ会長はどんな接待を受けるのか?宿泊するホテルは一体どこなのでしょうか?

そこでこの記事では

  • バッハ会長が宿泊するホテルって一体どこなのか?
  • ホテルの部屋代は一体いくらなのか?(さぞかし高いのでは・・・)
  • ホテル代って誰が払うの?(もしかして税金から・・・)

などについて書いて行きたいと思います。

最後までお付き合いください~

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バッハ会長が宿泊するホテルは都内の5つ星ホテル!オリンピック期間中は貸し切り

東京都がIOC関係者に提供することを保証しているホテルは以下の4ホテルと公表されています。

  • The Okura Tokyo
  • ANAインターコンチネンタル
  • ザ・プリンスパークタワー東京
  • グランドハイアット東京

東京都はこちらの4ホテルを大会期間中貸し切りにして、IOC関係者に提供するとオリンピック開催地に立候補するときに保証しています。

なんでもIOCは開催都市に4つ星から5つ星のホテルを1600室33泊確保することを義務づけているからだそうです。

例の「お・も・て・な・し」ですね。

ですからバッハ会長もいずれかのホテルに宿泊していることと思われます。

7月8日のニュースではバッハ会長は「港区」のホテルに入ったと報道されましたが、4つのホテルはすべて港区ですね。

どのホテルも立派なホテルですが先に来日しているIOCのコーツ副会長が「The Okura Tokyo」に泊まっているそうなのでそちらの可能性が高いようですね。

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バッハ会長が宿泊するホテルの部屋の料金は一泊いくら?

気になるのはホテルの部屋の料金ですよね。

一体一泊いくらなのでしょうか?

実は「The Okura Tokyo」には日本一高いという1泊300万円の豪華スイートルームがあるのです。

「その名もインペリアルスイート」。

こちらはそのスイートルームを取材された動画です。

2層吹き抜けになっていて730㎡と国内最大級。

お値段も1泊300万円というからすごいですね。

バッハ会長はこの部屋に泊まるのではないかという憶測があり、1泊300万円の部屋で14日以上泊まっていい思いをして・・・と思われているようです。

オリンピックの一番偉い人が泊まるのですから、開催する東京都としてはおもてなしにも気合をいれなければというところでしたでしょうが、コロナ禍で皆が苦労し東京オリンピックに非難の声が上がっているので間が悪いですよね~

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バッハ会長が宿泊するホテル代は誰が払う?税金からってホント?

さて1泊300万円もするかどうかは別としてバッハ会長らIOC委員のホテル代が誰が払うのでしょうか?

IOC側の負担額の上限はどんな部屋でも1泊400ドル(日本円で4万円4000円程度)と定められていて、差額は日本の組織委員会が払うそうです。

え?定められているってどういうこと?

どうやらこの1泊400ドルは、開催国に立候補する時に立候補ファイルに書いていたことらしいです。

ただし組織委員会は2017年10月に大会経費が肥大化しているとの批判を受けて、IOCに経費削減のためにIOC幹部の宿泊料を全額負担するようにIOCに持ちかけたということらしいです。

IOCは猛反発だったそうですが、2021年の今年になって延期やコロナで東京の負担が大変なことになっているのを鑑みて、IOCは条件をのんで幹部の宿泊料を全額IOCが負担することになったということです。

ということでIOCは幹部が「1泊300万円の部屋に泊まるなどということはない」と言っています。

でもやはりバッハ会長が自腹で払うわけでもなく、IOCが本当に支払うのかな・・・と疑問ですよね。

ホテル4つも貸し切りにしているし、「ぼったくり男爵」のバッハ会長をはじめIOC幹部は最初言ってた1泊400ドルに色をつけたぐらいしか払わずあとは組織委員会がホテルに支払いする・・・なんてことも考えちゃいますよね。

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まとめ

バッハ会長の来日の泊まっているホテルについて調べました。

組織委員会が貸し切りにしている4つのホテルの名前が上がっています。

その中でも「The Okura Tokyo」可能性が高く、1泊300万円と名高いインペリアルスイートにバッハ会長は泊まっているのではないかと言われています。

費用は最初はIOCは1泊400ドルしか払わず差額は組織委員会(つまり税金などで)全額負担するという取り決めだったそうですが、今年に入って組織委員会からの申し入れでIOCが宿泊費は全額負担ということになったそうです。

したがってバッハ会長がどこに泊まろうと支払いは日本のお金は関係なくIOCということですが、本当なのかどこまでそうなのかはわからないですね。

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