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限界集落の移住失敗は四国のどこ?別子山地域おこし協力隊のトラブルや嫌がらせについて調査!

ニュース・事件
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2022年1月26日限界集落に地域おこし協力隊として一家で移住した男性がYouTubeに投稿した動画が話題となってニュースになっています。動画は300万回再生もされています。

この男性は東京の調布市で教員をしていましたが家族で地域おこし協力隊として四国の限界集落に移住しました。移住生活についてYouTubeで発信していました。

しかし移住失敗で別の地域に移動する旨の動画をあげ失敗原因として地域の団体の活動に物申したことから地元の顔役との悪化したことで嫌がらせを受けたなどの理由を動画にあげて話題となっていました。

ニュースでは具体的な嫌がらせを受けた移住先の限界集落の地域名は四国ということぐらいしか明らかにされいませんでしたがいったいどこなのでしょうか。そして嫌がらせの内容とはどのようなものだったのでしょうか。

地域おこし協力隊で移住失敗をした男性に嫌がらせをしたという四国の限界集落の場所について調べてみました。

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限界集落に地域おこし協力隊として移住した男性が「移住失敗」とYouTube投稿が話題!動画から時系列で事実を整理!

話題になったのはこちらの記事です。

地域おこし協力隊員だった男性がYouTubeで動画投稿し、限界集落の移住が失敗だったという話をされていました。この動画が話題となって300万回再生されています。

動画を見ればだいたい分かることですが、簡単にこの男性の限界集落への移住の経緯についてまとめると

  • 2021年12月10日に東京都調布市から地域おこし協力隊として移住
  • 元は小学校教員
  • 妻と子供が二人(保育園児と小学生)妻は妊娠中で移住後出産
  • 地域おこし協力隊は総務省が推奨する制度でこの男性はファミリーミッション型で活動の2割を地域活動にあてるというものだった
  • 古民家の再生、地域の魅力発信、行政や青年団体と協力して移住促進のPR活動を行っていた
  • 地域のある団体と関係が悪くなりトラブルになったことが原因で移住失敗となる
    • その団体は国や自治体の補助金を使って8年間も利益をあげられない事業を続けている
    • その事業に地域おこし協力隊は強制的に参加させられる
    • 過去の協力隊は事業失敗の責任をなすりつけられて地域から追い出されている
    • ということを知って団体の活動から心が離れてしまったが活動には参加していた
  • しかしある日を境に活動日程の連絡がこなくなり団体の活動から離れた
  • 2022年8月頃上司から呼び出しがあり団体の代表などと面談
    • その団体の活動に協力しないなら地域おこし協力隊をやめてもらうと言われる
    • 協力するか辞める選択を迫られる
    • 協力隊が我々の言う事を聞かなくなるから
  • 県道の草刈り、学校清掃、民家の片付け手伝いなど地域活動を認めてほしいと願ったが団体の活動以外は認められないと言われる
  • そこで男性は物申して反論
  • それがきっかけかどうかわからないが嫌がらせが増えた⇛具体的な内容は明かされてない
  • 男性はストレスで体調を崩し喘息が再発して呼吸困難で緊急搬送
  • 他の地域に引っ越すことを決意した⇛行政側は良くしてくれたが・・・
    • 嫌がらせが続きそう
    • 妻が産後で大変
    • 落ち着いて子育てができない
    • 過去の協力隊の人も同じ目にあって去ったようだ
  • 新たな移住先が決まり引越の用意をしている最中に住んでいた集合住宅で火災
    • 集合住宅の他の部屋の火災
    • 荷物が全て水浸しになる
  • 地域の人にはお世話になった
  • 次の地でもがんばる

という内容でした。

記事を読んだ印象では都会から来た家族が限界集落に住んで閉鎖的な住民から村八分になったと単純にとらえていましたが、そんな単純な話でもなさそうです。

集落の地域住民のほとんどは良くしてくれたそうですし、男性は積極的に古民家再生をしたり地域活動に参加したり近所の人を助けたりして良好な関係を築いていたみたいです。また奥さんや子供も一緒で学校や保育園にも通っていてまわりに溶け込んでいたみたいですね。

問題だったのは地域の活性化というとある団体の偉い人と揉めたからみたいですね。過去にも同じことがあったということなのでこの団体が、地域おこし協力隊を呼びながらも追い出すという矛盾を抱えていることが問題のようですね。

いったいこの限界集落というのはどこなのでしょうか?四国ということですが場所について調べてみました。

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限界集落の移住失敗は四国のどこ?別子山地域おこし協力隊のトラブルや嫌がらせについて調査!

この男性が地域おこし協力隊として移住した場所は

愛媛県新居浜市別子山地域

です。

この男性は柳生明良というお名前です。

柳生さんは地域おこし協力隊として新居浜市地域おこし協力隊別子山に移住したという記事(顔出し名前だし)もあります。

新居浜市の魅力をアピールしたい、今民家再生と永住の決意

https://warp.city/posts/15368

愛媛県新居浜市のホームページにも別子山地域に2021年12月から新たに1名の地域起こし協力隊が着任しましたという報告がありました。

愛媛県新居浜市別子山は昔は別子山村という村でしたが2003年に新居浜市と合併しました。

別子銅山で栄えた場所で世界一の産銅量を誇った別子銅山とともに栄えて、明治後期には人口が1万人を超えて松山市に継ぐ愛媛の第二の都市でした。しかし採掘の中心が北側の新居浜市側に移ると衰退し、やがて西日本で一番人口の少ない自治体になり合併前は277人になりました。

しかし合併後人口は更に少なくなり現在は140人くらいが住んでいるそうです。

Google Maps上ではこのあたり↓で愛媛と高知の県境に接しています。

新居浜市は結構大きな都市ですがそこから車で約1時間ほど山に登っていった場所にありました。

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限界集落の移住失敗の地域振興の活動とは何?男性が揉めた原因を調査!

調べてみるといろいろ地域おこし協力隊の抱える問題というのがわかってきました。

そして新居浜市別子山の地域おこし協力隊が関わらなければならない活動、柳生さんがとある団体というのはなんなのでしょうか?

柳生さんがYouTubeで訴えていた動画からその団体とは・・・

  • 8年前に設立(2014年頃?)
  • 国や自治体の補助金を受けている
  • いろいろ活動しているが何の利益も上げていないらしい
  • 別子山の地域おこし協力隊が関わらなければならない

この団体とはおそらく別子山未来プロジェクトというものではないかなと思いました。

http://www.ecpr.or.jp/pdf/kyoudoutai1_15/niihama_besshiyama15.pdf

http://www.ecpr.or.jp/pdf/kyoudoutai1_15/niihama_besshiyama15.pdf
http://www.ecpr.or.jp/pdf/kyoudoutai1_15/niihama_besshiyama15.pdf

【別子山未来プロジェクト】

  • 2014年(平成26年)に発足
  • 別子山の活性化のために3事業を行う
    • サトウカエデ育成事業
    • 朝鮮人参栽培事業
    • 媛っこ地鶏育成事業

どうやらこの別子山未来プロジェクトに地域おこし協力隊は参加しているようです。

○経済部長(宮崎司)(登壇) 別子山地域発展の今後についてお答えいたします。
 別子山地域では平成26年度から地域おこし協力隊制度を導入し、これまでに8名の協力隊員が活動を行っております。
 これまでの主な活動内容と活動結果といたしましては、新たな別子山ブランドを創出するため、校区連合自治会が事業主体として取り組んでいる別子山未来プロジェクト事業に携わってきたほか、スローヴィレッジ別子山構想への取組、地域主体の活性化組織、別子山地域の未来を考える会の活動への参加、また地域内における産業文化祭や運動会等の地域行事に参加するなど、地域の活力維持とともに若年層の人手不足軽減の一助となっております。

https://www.city.niihama.lg.jp/gikai6/gikai/210969.html

地場産品の開発などをPRする別子山地域おこし協力隊員に、松井篤子さん(47)が先ごろ着任し8月6日、石川勝行市長(73)から委任状が交付されました。
 愛知県名古屋市でフリーランスの仕事をしていた松井さん。元々移住を考えていた中、営業先で地域おこし協力隊について知り、興味を持ちました。コロナ禍、新しいことに挑戦したくなり、別子山での野菜作りを聞き、地域おこし協力隊員に志願しました。
 現在、別子山では同隊員の鴻上英晴さん(53)が、地域活性化が目的の「別子山未来プロジェクト」を通して、農業で魅力を発信中。松井さんは「別子山は市街地と比べて冷涼地であるため、気温差を活かしたブランドを開発したい。鴻上さんと一緒にいろんな野菜作りをこの1年間行って、2年目からは品種を絞って栽培していきたい」と話しています。

https://www.mytown-g.co.jp/topics/data/?ticket=&no=10738

別子山には私を含めて3人の協力隊が活動をしているので一緒に行いました。

ちなみにこの山一面にある木は「サトウカエデ」の木で約1,500本植えています。

「別子山未来プロジェクト事業」として平成27年に本植栽を行いました。

メイプルシロップと呼ばれる樹液が採取できるには後10年ほどかかる見通しですが、

それまでは施肥や防虫&獣害対策、カエデ周辺の除草作業を行い管理を行っていきます。

https://life.city.niihama.ehime.jp/blog/7631/

どうやら「別子山未来プロジェクト事業」と別子山地域おこし協力隊の関係は切っても切れないようで、このプロジェクトを担う若手人材として別子山に地域おこし協力隊を募っているという認識のような感じもあるようです。

事業がうまくいけば別子山地区も地域おこし協力隊もWIN-WINの関係で良かった良かったとなるのでしょうがそんな一人や二人の素人が若いというだけで何ができるかというところですよね。

しかも別子山に何か産業があるわけではなく元は鉱山なので農業や林業を別に営んでいた村というわけではなく鉱夫たちが住んでいた名残の村ですからね。土地が豊かなわけでも特に農産物が取れるわけでもないようです。

地域おこし協力隊を呼び始めたのも別子山未来プロジェクトが発足したからでしょうから、何かやっている風な感じを出しているだけで協力隊の人も皆嫌になって去っていたというところなのかもしれませんね。

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