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【八尾市】発砲した警官は誰?氏名や顔画像を調査!

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2023年1月13日に大阪府八尾市で逃走中の犯人に対して警察官による発砲があり犯人が死亡しました。

死亡した男の名前は石橋健太容疑者41歳。

警官の発砲によって死亡するというのは日本でも結構珍しいことだと思います。

この事件の警察官はいったいどのような人物なのでしょうか?発砲した警察官の氏名などについて調べてみました。

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【八尾市】警官が発砲で犯人死亡!

2023年1月23日午後1時20分頃、大阪府八尾市亀井町1丁目の路上で警察官2名が拳銃を2発ずつ発砲して石橋健太容疑者に当たり心配停止状態で病院に運ばれて死亡しました。

大阪府八尾市で盗難車を運転する男に警察官が発砲した事件で、大阪府警は14日、死亡した男は住居、職業不詳の石橋健太容疑者(41)だったと発表した。八尾署は発砲直後、石橋容疑者を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕していた。

署によると、13日午後1時20分ごろ、八尾市亀井町1丁目の路上で、地域課の男性警部補(47)と男性巡査長(26)が、石橋容疑者が運転する乗用車の両側から拳銃を2発ずつ発砲した。少なくとも1発が石橋容疑者に当たり、心肺停止状態で病院に搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。同乗者はいなかった。

乗用車には府外で盗難届が出されたナンバーがついていた。発砲の約3分前に大阪市平野区の路上で署のパトカーが乗用車を発見。信号待ちをしていた容疑者の車にパトカーが追いつくと、容疑者が車をバックさせてパトカーにぶつけてきたため、止まらないと撃つと警告した上で発砲したという。

日本の警察はめったに拳銃を撃つことがないですし、まして射殺するのは珍しいことで驚きました。

しかし警察も自分や住民の安全のために犯人を撃つのは仕方がないと思うのでこの警官2名が悪いとはおもいません。

しかし今後出世できないなど警察内で怒られたり処分されたりすると気の毒だなと思いますね。

この逃走する犯人を射殺してしまった警察官はいったい誰なのでしょうか?氏名や顔画像などを調べてみました。

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【八尾市】発砲した警官は誰?氏名や顔画像を調査!

発砲した警官については名前などは公表されていません。警察も問題があったと認めて裁判になったりしないかぎり公にすることはないのではないでしょうか。

わかっていることは以下です。

  • 大阪府警八尾署地域課 男性警部補 47歳
  • 大阪府警八尾署地域課 男性巡査長 26歳

地域課ということなので交番に勤務していたりパトロールしている地域住民の安全を守る仕事をしているいわゆるお巡りさんといわれる人たちですね。

警部補というのは交番では「ハコ長」と呼ばれて交番の責任者だそうです。

乗用車には府外で盗難届が出されたナンバーがついていた。発砲の約3分前に大阪市平野区の路上で署のパトカーが乗用車を発見。信号待ちをしていた容疑者の車にパトカーが追いつくと、容疑者が車をバックさせてパトカーにぶつけてきたため、止まらないと撃つと警告した上で発砲したという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a84402bc26461f452ce0ad354df70865dfa8d695

事件現場の八尾市亀井町一丁目に一番近い八尾署の亀井交番のお巡りさんかもしれませんね。

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発砲した警察官はどうなる?出世できない?

発砲した警察官はどうなるのか心配して擁護する声も多くありました。

躊躇なく車をぶつけてくるような輩ですから、そのまま逃走させてしまったら一般市民を巻き込むリスクが大きい。 もちろん、現場対応している警察官自身の危険もあるでしょうから、発砲もやむなしだと思います。 これで当該警察官が処分されるような事があって、他の警察官が発砲を躊躇うような事にならないよう願います。

ヤフーニュースコメント

実際この発砲した警察官たちは処分されたり出世できなかったりして人生が変わるのでしょうか?

元警察官だった方が描いたマンガ「ハコヅメ」にも上記のようなシーンがあり「拳銃を使用した警察官は人生が変わる」と描いてありました。

拳銃を使用しただけで適法適正な職務執行だったか調査されますし、今回のように相手が死亡した場合はかなり厳しく調査されるかもしれませんね。

  1. 刑法上の正当防衛や緊急避難にあたるケース
  2. 死刑または無期または3年以上の懲役もしくは禁錮にあたる凶悪な罪を犯したか犯したと疑うに足りる十分な理由のある者が逃げるか抵抗したかした場合
  3. 逮捕する際にて以降や逃亡などした場合で他に手段のない場合

今回の場合は3に該当すると思います。

また1~3の場合でも警察官は拳銃を撃つ前に撃つ予告威嚇射撃をしてから本当に相手を射撃しないと適正だったとみなされないようです。

また2003年には奈良県大和郡山市警察官発砲致死事件がおこり、今回と同じように車上荒らしをパトカーが車追跡し、逃走中の犯人を追い詰めて停車させて、相手がそれでもパトカーにぶつかってきたりして抵抗したため警察官が発砲して死亡するという事件がおこりました。

2人組の犯人の1名が死亡しますがこの件で死亡した犯人の親族によって国家賠償請求訴訟が起こされたり、刑事事件として射殺した警察官に対して裁判員裁判が行われたりしました。結局、国家賠償請求は棄却され、刑事裁判も無罪が確定しました。

ということで発砲した警察官も発砲も犯人の死亡に対しても適正で問題がなかったと認められれば良いのですが、もしかするとなにか問題視されて悪くすると裁判になる可能性もないこともないようです。

人生が変わる可能性もあるのですが警官としての職務を全うしようとして行った行為だと思うので変に叩かれたりしないようにと私も願います。

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コメント

  1. 警官発砲 より:

    拳銃発砲の件ですが、特別公務員暴行陵虐罪致死罪は問われないでしょうか?

    • けんちゃん より:

      この警察官にたいしては、告発状を提出しました。あの状況であれば、発砲しなくても応援を呼ぶなどすれば、絶対に、身柄を安全に確保できました。

    • けんちゃん より:

      私は、広島県尾道市での警官発砲は、付審判請求で強制起訴され有罪になり、この裁判官の判断を基に、主位的訴因で殺人罪及び予備的訴因で特別公務員職権濫用等致死傷で告発状を提出しました。客観的事実として、あの場面では発砲により殺害する必要はないのは、明らかです。犯人にも生きる権利があります。犯人にも家族がいます。私が警官の立場なら、応援を呼ぶなどします。絶対に発砲しなくても、身柄を安全に確保する手段がありました。だから、「適法且つ適正」なる発砲とは言えず有罪判決です。

      • けんちゃん より:

        八尾市の発砲事件について、告発状を検事が不受理にしたら、起訴すれば、絶対に有罪に持ち込めたのに、不受理にして、検察審査会にたいしての権利行使妨害した理由で、検事を刑法第193条後段により、権利行使妨害の公務員職権濫用罪で刑事告訴します。

    • けんちゃん より:

      この発砲事件は、最高検察庁刑事事務課と東京地検特捜部に告発状を提出しました。検事が不受理にしたり、また、付審判請求棄却したら、起訴すれば絶対に有罪に持ち込めたのに、付審判請求棄却により幕引きした理由で、今度は、裁判官を刑法第193条後段による公務員職権濫用罪で刑事告訴します。何れ私のほうには、何らかの回答がきます。

  2. けんちゃん より:

    告発状
    【第1、本位的訴因について(殺人罪、刑法第199条、第1の構成要件❲形式的▪客観的❳】
    被告発人二名は、令和5年1月13日の13時20分頃、大阪府八尾市亀井町1丁目の路上で、盗難車の運転席にいる石橋健太(41)に対して、両名(被告発人2名)が盗難車の両側から挟む形で、石橋健太氏の上半身辺りに狙いを定めて、約2メートルの至近距離から各2発の合計4発を発砲して、その内の3発の銃弾が右脇腹と右上腕と左膝に命中し、その内の2発が体内に残り、右脇腹から体内に入った銃弾が肝臓や胃を貫通して、腹部を撃たれた事による失血死により「殺害」した者です。
    【第2、予備的訴因(特別公務員職権濫用等致死傷罪、刑法第196条)、第1の構成要件】
    被告発人二名は、令和5年1月13日13時20分頃、大阪府八尾市亀井町1丁目の路上で、盗難車の運転席にいる石橋健太(41)に対して、両名(被告発人二名)が盗難車の両側から挟む形で、各2発の合計4発を発砲して、その内の3発が石橋氏の腹部等に命中して、「死亡」した者です。

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