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国葬中止を求める脅迫メールの内容は?334人誘拐やルイズ突撃隊の脅迫文と比較!

ニュース・事件

安倍晋三元首相の「国葬を中止しないと子どもを誘拐する」「硫酸をまく」などの脅迫メールが全国各地で相次いでいます。

全国各地の市のホームページのお問い合わせページから送られているということです。

まあ単なるいたずらのような気がしますが一体誰がこんなしょうもないことをしているのでしょう?

早く警察が捕まえてくれないかなと思います!

実は国葬の話の前から同じような脅迫メールが市のホームページに送られる事件が多発していたそうです。

国葬中止の脅迫メールの内容を他の脅迫メールとと比較して共通点や相違点などの関連性も調べてみました。

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国葬中止を求める脅迫メールが全国で多発

2022年7月25日ごろから全国各地の市のホームページのお問い合わせから、国葬中止を求める脅迫メールが届き始めました。

現在報道で上がっているのは以下の都道府県の市です。

  • 届いた日:2022年7月25日午後10時すぎから7月27日
  • 送信先の自治体:高知県、愛媛県、鳥取県、広島県、和歌山県、大阪府、山口県、岡山県、滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県、群馬県

めちゃめちゃたくさんの市に送っていますね!

脅迫文の内容は「安倍元総理の国葬の中止を強く求める。中止にならなければ小中学校から硫酸などを盗んでぶちまける。子どもをスタンガンで気絶させて誘拐する。」というものでおそらく内容が同じなのではないでしょうか。

こんなしょうもない内容でおそらくいたずらではないかと思いますが、送られた方は無視するわけにもいかず、それなりに対応しなければならないから大変ですね。

大騒ぎするのをみて犯人は喜んでいる愉快犯なのでしょう。非常に稚拙な人間ではないかと思います。

国葬に反対するということは政治的な意図があるのでしょうか?いったい犯人はどういう人物なのでしょうか?

と思って調べていると、どうやら国葬中止を求めるということで注目されていますが、同じような脅迫メールが以前から市ホームページのお問い合わせから送られるという事件が多発していることがわかりました。

過去の脅迫メールと今回の国葬中止の脅迫メールの内容を比較して考察してみました。

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国葬中止を求める脅迫メールの内容は?人間爆弾や自動ホスゲン散布機!?

国葬中止を求める脅迫メールの詳しい内容について調べてみました。

高知県南国市に送られた脅迫メールの内容は以下です。

  • 9/27に開催される元総理の国葬を中止するよう強く求める
  • 中止にならなければ小中学校から濃硫酸及び濃硝酸、濃塩酸を盗み日本武道館にぶちまける
  • 全国の子供をスタンガンで気絶させた上で誘拐する
  • 人間爆弾を全国の公共交通機関や商業施設など人が集まりそうな場所に特攻させる

参照元:南国市

スタンガンで子どもを誘拐と、濃硫酸などを国葬会場にまくというのはニュースにでていましたが、人間爆弾というワードはあまりニュースに出ていませんでした。

人間爆弾というのは自爆テロのことかと思いますが脅迫内容も荒唐無稽ですし、語彙が少なく知性がないのか、精神か知能に問題があるのか、本気の脅迫ではなさそうな感じですね。

高知県高知市に送られた脅迫メール内容はもっと詳細でした。

  • 9月27日に日本武道館で開催される安倍元総理の国葬を中止にするよう強く求める。
  • 国葬が中止にならなければ,小中学校から濃硫酸及び濃硝酸,濃塩酸を盗み,国葬会場へばら撒く。
  •  本市をはじめとする全国の子どもを海外製スタンガンで気絶させた上で誘拐する。
  • 誘拐した子どもに高性能な爆弾をくくりつけ,人間爆弾として,本市をはじめとする全国の公共交通機関や商業施設など,人が集まりそうな場所に特攻させる。
  • 本市の役所と施設に自動ホスゲン散布機を設置しておく。

こちらもおそらく同様の内容ですがより詳細です。人間爆弾というのは誘拐した子どもに爆弾をくくりつけるということのようです。

自動ホスゲン散布機とありますがホスゲンというのは毒性の高い気体のことだそうです。

おそらく全国各地に送られた国葬に反対する脅迫メールの内容は同じ内容ではないかと思います。

脅迫文全文についてはわかりませんでしたが、また手に入りましたら追記いたします。

ここで自動ホスゲン散布機で検索すると別の脅迫メール事件につながりました。

2022年の6月末ごろに全国の市のホームページのお問い合わせから脅迫メールが送られていました。

6月末頃の脅迫メール事件の内容について調べてみました。

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子ども334人を誘拐予告の脅迫メールの内容!ルイズ突撃隊?蓬田治都?

調べてみると国葬中止以前に最近やたらめったら自治体のホームページに脅迫メールが届く事件があったんですね。

全国各地のニュースで散発的に出るのであまり注目されていませんでしたが、全国の自治体の子どもを持つ親や誘拐という言葉のあるため、学校への送迎をしたり、遊びに行くのも注意したりと振り回せてしまったそうです。

国葬中止以外の同様の手口の脅迫メール事件の内容についてまとめてみます。

ご注文はうさぎですか展中止を求める脅迫メール

鳥取県境港市の境港市役所に13日、人気漫画「ご注文はうさぎですか?」の連載10周年記念の展示会の中止を求める脅迫文が届きました。

境港市役所によりますと、脅迫文は、市のホームページの「市民の声提案箱」という入力フォームを通じて届いたということです。

脅迫文には、「中止にしなければ展覧会会場に塩化シアンをばら撒き特攻する。」「7月16日に貴様のとこの市内の子ども334人を誘拐し、高性能な爆弾を公共交通機関や商業施設などに仕掛ける」「役所と施設に自動ホスゲン散布機を設置しておいた」などと記載されていたということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aa2382e4f982fa7a38cc20df98ddf143c46fa056

2022年7月13日に愛知県で開催する「ご注文はうさぎですか?」展の中止を求める脅迫文が同じような手口で鳥取県境港市をはじめ各地に送られたそうです。

脅迫文を読んでみましたが蓬田治都とか島田にかいとかよくわからない名前を名乗っていたり、334人子どもを誘拐して爆弾をしかけるなど、まあネタとしか思えない内容です。

おそらく国葬中止の脅迫メールも同じようなないようではないでしょうか。

ちなみに334人は何かとネットで考察されていましたが、野球の阪神に関係あるネット上のネタだそうです。

このことから犯人はオタクの40代以上の男ではないかと考察されていました。

しかし内容が子供っぽいので中学生ぐらいか、大人だったとしたら精神年齢が幼すぎる人物のように思えます。

ルイズ突撃隊の脅迫メール内容

ルイズ突撃隊を名乗る脅迫文メール同様の脅迫メールも全国各地に来ているということです。

ちょっとバージョンが違いますが以下のような類似内容です

こちらは7月5日に334人を誘拐するという脅迫メール。しかし何かのイベントの中止を求めるのではなく団体名の改名を記念してことを起こすということです。

atGPジョブトレ横浜というのは横浜市にあるうつ病や発達障害の方の就業支援施設のようです。あおば地域活動ホームすてっぷは横浜市にある障がい者のケア施設のようです。

犯人は横浜市に関係があるのでしょうかね。またルイズ突撃隊のルイズは昔流行った「ゼロの使い魔」のアニメのキャラではないかといわれていました。

文章にはネットスラングやオタクの知識がいっぱいで、おそらく犯人はあまり社会的には恵まれておらず精神年齢の低い愉快犯ではないでしょうか。

ということで国葬中止の犯人も似たような内容の脅迫文を送っているのではないでしょうか。

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国葬中止を求める脅迫文の内容まとめ

国葬中止を求める脅迫メールは2022年の5月ごろから同じように全国の自治体のお問い合わせコーナーから送られた子どもを誘拐するなどの脅迫メールと似ているものでした。

共通点として考えられるのは

  • 自動ホスゲン散布機などの言葉
  • 子どもを誘拐すると示唆
  • 硫酸、塩化シアンなど化学物質をまくテロを示唆
  • 全国の自治体のホームページから脅迫文を送信する
  • 多数の市に送るなどしつこい!

ということで犯人は同一犯の可能性が高いです。もしくは真似をした模倣犯なのかもしれません。

いずれにせよ国葬に反対をしているというよりも、皆が騒ぐことを面白がるのが目的のように思えます。

単なるいたずらとして無視するのが一番だと思いますが、送られた自治体も誘拐などと言われれば一応対応しなければならず警察に届けたり市民に注意を呼びかけたりして大事になっていまいます。

国葬中止が話題になっていますがこの脅迫メールは国葬の是非とは結びつけずに、前々から問題になっている愉快犯の犯行の一貫であるということを強調したいと思います。

全国の子どもを持つ親はうんざりしているそうですので、警察は早く犯人を特定してやめさせて欲しいものですね。

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