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【中国】東方航空事故の墜落は誰が何の目的か?副操縦士の自殺説を徹底調査!

エンタメ

2022年5月18日、中国の東方航空機が2022年3月21日に墜落した事故の原因が、誰かが意図的に墜落させたのではないかと可能性が報道されました。

え!どういうこと?めっちゃ驚きました。

外国の航空機の話で、少し私たち日本人からは遠いですが、中国の航空機でそんな恐ろしい事故が起こっていると言うことです。

しかし意図的に誰かが墜落させたと言う事ですが、一体誰が何のために墜落させたのでしょう?

気になるので、中国の東方航空機墜落事故の原因ついて調べてみました。

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中国の東方航空機墜落事故は何者かが意図的にやった!?事故についておさらい!

2022年3月21日に中国で飛行機が墜落し、乗員乗客132人全員が死亡した事故がありました。

飛行機は中国東方航空の5735便(ボーイング737-89)。

事故機は雲南省の昆明長水国際空港から広東省の広州白雲国際空港に向かっていました。

そして離陸して約一時間後、広州の山の中で突然急降下して墜落しました。

事故の原因について調べていましたが、現在まで原因不明でしたが、2022年5月18日にアメリカの新聞で事故原因は「何者かが意図的に墜落させた可能性がある」と報じられました。

根拠はフライトレコーダーの解析で

「航空機は操縦室で何者かに指示された通りに動いた」

ということです。

不気味な書き方ですが言いたいことは、墜落が機体の故障や操縦ミスではなく、墜落するように操縦されたということでしょう。

怖いですね~

そもそも皆この事故は不審がっていたのである意味妥当な結果とも言えます。

  • 機体には問題がなかった
  • 当日の天候も悪くなかった
  • 飛行機の墜落映像が残っていて垂直に墜落しているので普通はそうならんだろうと皆思った

というような指摘がありました。

そこで、以前から原因としてパイロットの無理心中説が噂されていたのでした。

しかし、パイロット等は沢皆ベテランで、健康状態も良く問題もなかったと言うことでことです。

また、他の搭乗者が操縦室に侵入し、意図的に墜落させた可能性も考えられるという。 

ヤフーニュース

報道ではパイロット意外の誰かがコクピットに侵入して意図的に墜落させた可能性もあるということです。

そうなってくると一体誰が墜落させたのでしょうか?

132人もの人を巻き込んだわけですから、何か相当のことが目的があったと思われます。

一体誰が何の目的で行的に墜落させるのでしょうか?

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【中国】東方航空事故を墜落させたのは誰?目的は何か真相に迫る!

東方航空機の墜落事故は一体誰が何のために墜落させたのでしょうか?

日本の新聞を見ると誰かが意図的にと書かれているので一瞬誰かがコックピットに侵入してきたハイジャック的な行為をしたのかと思っていました。

しかしアメリカの新聞などの報道を見てみると、どうやらコックピットにいる誰かが意図的に墜落させたのでは内容でした。

やはり常識的に考えると外部から侵入して、機長らを脅して墜落させたというよりも、パイロットの誰かが意図的に墜落させた無理心中的な墜落の可能性が高いようです。

当時コックピット内には機長と副操縦士と操縦士の3人のパイロットがいたと言うことです。

3人共、ベテランで健康で素行良好で、家庭問題や金銭問題も抱えていなかったという事ですが、もしかすると、実は何かがあったのでしょうか。

調べてみるとどうやら副操縦士が墜落させたのではないかという噂になっているようでした。

機長は楊鴻達さん、副操縦士は張正平さんという人でしたが、どうやら副操縦士の張正平さんの方が機長よりもベテランで元機長だったのに、降格させられて待遇が悪くなったことに不満があったのではないかという噂です。

なぜなら機長は32歳で飛行時間は6,709時間、それに対して副操縦士の張正平さんは59歳で飛行時間も3万時間を超える40年の飛行キャリアを持つ大ベテランで元五つ星機長だったそうです。

しかしなぜかそんなベテランの張正平さんが副操縦士になって、彼から見ると若造の楊鴻達さんが機長をしていました。

しかも張正平さんは毎日フライトをしていたということで、これは年長者やベテランを敬う中国ではありえないことで、定年間近な張正平さんは普通はそんなにフライトをしないはずなので、かなり軽く見られていたということです。

理由としては、どうやら副操縦士の張正平さんは、元は雲南航空という会社のパイロットで雲南航空が東方航空に合併されたことで待遇が悪くなったらしいのです。雲南航空出身のパイロットから強烈な不満の声が上がっていたということです。

逆に機長の楊鴻達さんは東邦航空のはえぬきで父親も東方航空のパイロット。

副操縦士の張正平さんが機長に対してや会社に対して思うところがあったのかもしれませんね。

張正平氏のような優れた業績を上げた操縦士が副操縦士に降格させられたことを考えると、同氏の心理に不慮の事故を誘発させるような何かが生じていたのではないかとの推測を排除することはできないと考えています。

引用元

しかし他の誰かが侵入した可能性もないわけではありません。

ただテロリストの場合はなんらかの声明がでるでしょうし、頭のおかしい人がコクピットに侵入してきたことで墜落になったとしても、あんな頭から突っ込むような形で墜落するかどうか怪しいなと確かに思いました。

しかしこれも確定した情報では無いですし、一応中国は副操縦士説についてデマに惑わされないようにと会見しています。

今後の報道にも注目していき追記していきたいと思います。

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過去のパイロットの自殺が原因の飛行機墜落事故は?

過去にもパイロットの自殺が原因の事故って確かありましたよね。

どんな墜落事故だったのか調べてみました。

旅客機の乗客が多数犠牲になった大きな事件は過去に5件ありました。

  • 日本航空350便墜落事故
    • 1982年2月9日 死者24名負傷者149名
    • 機長が逆噴射させて東京湾に墜落
    • 副操縦士がなんとかコントロールしたので、全員死亡にはならなかった
    • 機長が統合失調症
  • ロイヤル・エア・モロッコ630便墜落事故
    • 1994年8月21日 乗員乗客44名全員死亡
    • 機長が機体を急降下
    • 機長が失恋によって自殺を図った
  • エジプト航空990便事故
    • 1999年10月31日 乗員乗客217人全員死亡
    • 機長がトイレに行くため席を外した際、副操縦士が急降下させた
    • 副操縦士の自殺行為
  • LAMモザンビーク航空470便墜落事故
    • 2013年11月29日 乗員乗客33人全員死亡
    • 副操縦士を締め出していた
    • 機長の操作による意図的な墜落(息子の自殺、娘の入院、離婚調停など)
  • ジャーマンウイングス9525便墜落事故
    • 2015年3月24日 乗員乗客150名全員死亡
    • 機長がトイレに行った隙に、コックピットから締め出し機種を下げて墜落
    • 副操縦士の自殺
    • 副操縦士がうつ病

このように数は多くありませんが、パイロットの自殺による大きな墜落事故がありました。

特に1番最近のジャーマンウイングス9525墜落事故の教訓から、他の人を締め出して墜落したため、コクピットには必ず常時2名体制にするようにしたそうです。

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