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株式会社武蔵野はやばい&胡散臭い?小山昇のコンサルの評判を調査!【知床観光船社長心酔のコンサルタントA氏】

ニュース・事件

知床観光船事故の社長が心酔していた経営コンサルタントが話題です!

事故の前に、この観光船について「言い値で買いなさい」と桂田精一社長に進言していたとか。

社長の利益第一主義で安全性についておろそかになっていたことが、事故につながっていたのではないかという見方もあり、この経営コンサルタントも炎上しています。

炎上したためか元記事も削除されてしまいました。

さてこの経営コンサルタントというのは小山昇氏といい経営のカリスマとして著書多数、セミナーも大人気です。

一方、ネット上には実際、働いている会社が小山昇氏のコンサルタントを受けていた人たちの声もあがり、胡散臭いややばいなどの声が上がっています。

小山昇氏と彼が社長をする株式会社武蔵野の経営コンサルタントの評判について調べてみました。

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知床観光船事故の会社社長の経営コンサルタント会社A氏は小林昇で株式会社武蔵野社長!

2022年4月23日に事故を起こした知床観光船。

4月27日にようやく社長の桂田精一氏が記者会見を開きましたが土下座や会見の内容が非難されています。

さて、その桂田精一氏がとある経営コンサルタントに心酔しており、経営コンサルタントの勧めで知床観光船を購入したことが明らかになっています。そんななか『ダイヤモンド・オンライン』に27日午前中まで掲載されていた記事が波紋を呼んでいる。

それは18年4月1日に配信された、経営コンサルティングなどに携わる会社社長A氏によって書かれた記事だ。(現在は削除されている)“経営のカリスマ”とも謳われているA氏。

「なぜ、世界遺産知床の『赤字旅館』はあっというまに黒字になったのか?」と銘打たれたその記事によると、『知床遊覧船』の桂田社長はA氏の会社が展開する“経営サポート”というコンサルティングを受けていたという。A氏は記事で、桂田社長について「元陶芸家で、突然ホテル経営を任され、右も左もわからないド素人」といい、「運よく何もわからないから、A氏(記事内では実名)にアドバイスされたことは『はい』『YES』『喜んで』ですぐ実行した」とコメント。さらに「知床観光船が売り出されたとき、私は、『値切ってはダメ! 言い値で買いなさい』と指導した」とも明かしている。

女性自身

こちらの経営コンサルタントについては事故直後からネット上では噂になっていました。

ダイヤモンド・オンラインには実名入りで記事が掲載されていました。

経営コンサルタントのA氏の氏名は小山昇氏です。

存じ上げなかったのですが、カリスマ的な人気がある経営コンサルタントの方のようですね。

実績もあるのでしょうが、この人がいらんアドバイスをしたせいで、知床観光船は沈没事故を起こしたのではないか?また桂田精一社長が利益優先でベテラン船長をクビにしたり、天候不良で危険なのに出航しているという報道もあるので、そもそも観光船に関しての小山昇氏の経営コンサルにも不審がつのります。

  • 小山昇氏の経営コンサルってどのようなものなのか?
  • 小山昇氏の会社株式会社武蔵野とはどんな会社なのか?
  • 小山昇氏の経営コンサル料はいくらなのか?
  • 本当に桂田精一社長は、小山昇氏の経営コンサルの言いなりだったのか?

以上のような疑問が湧いてきます。

小山昇氏の経営コンサルや株式会社武蔵野について調べてみました。

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株式会社武蔵野はやばい&胡散臭い?小山昇のコンサルの評判を調査!

小山昇氏について調べてみると情報がたくさんありすぎてちょっとまとめるのが大変だな~と思いました。

コンサル業界ではかなり有名な方ですね。

ファンが非常に多い反面、胡散臭いという意見もありました。

  • 株式会社武蔵野はダスキンの代理店と経営コンサルタント業

そもそも株式会社武蔵野はダスキンの代理店でした。

それが2000年に「日本経営品質賞」をとったあたりから社長の小山昇氏が経営のカリスマとして注目されてセミナーや著書でどんどん中小企業の社長たちを集客した感じだそうです。

コンサル内容は、いわゆる会社が契約をして個別にコンサルを受けるのではなく、中小企業の社長がセミナーに出る形式だということとです。

そして特徴的なのが社長だけがセミナーに出るのではなく、経営者や社員などがそれぞれ別々の高額セミナーに出ることが推奨されるということです。

まず株式会社武蔵野の経営コンサルの良い評判から箇条書きでまとめてみました。

  • 750社の企業経営指導の実績がある
  • 750社の指導で5社に1社は過去最高
  • 倒産企業ゼロ
  • 継続率も高い
  • 銀行交渉が学べる
  • 他の経営者と交流できる

と株式会社武蔵野では謳われています。

実際、高額のコンサル料を払って心酔されている経営者が多いそうなので、中小企業の社長たちに刺さるセミナー内容なのでしょうね。

特に事業継承した二代目社長が小山昇氏のコンサルに入っていることが多いという指摘もありました。

今回の知床観光船の社長の桂田精一社長も元々は地方の名士で手広く商売をやっている家で、父親の事業を継承した方のようです。

しかし、株式会社武蔵野のコンサルなどがやばいや胡散臭いと言われる評判をまとめてみました。

  • 「環境整備」という整理整頓や掃除に力を入れていて社員うんざりする
    • 深夜まで環境整備
    • 素手でトイレ掃除
    • 生産性が乏しい
  • 武蔵野のセミナー等にかける費用が莫大で経営を圧迫する
  • 社長が洗脳とも言われるほど心酔していて社員の言葉を聞き入れない

あと中古車大手のビッグモーターも小山昇氏のコンサルタント受けていたという噂です。

営業成績で現金のやりとりをしたことが問題視されていますが、株式会社武蔵野でも遅刻をしたら罰金という制度があるなど、影響を及ぼしている可能性も指摘されています。

たとえば遅刻。遅刻そのものは決して良くないことです。でも、たとえば私や上長が「遅刻をするな」と口で言ったところで、遅刻癖がある人が遅刻しなくなるわけではない。ではどうするか? 当社の場合は罰金を科します。ただの罰金だと非常に厳しいイメージですが、すでに罰金として罰を受けているので、遅刻しても怒られないんですよ。むしろ、遅刻すると皆から拍手で迎えられる。それはこうした罰金が社員旅行などの際のじゃんけん大会に賞金として放出されるからです。余談ですが、皆これはものすごく燃えましてね。なんせ額が大きい。累積で年間80万円くらいの金額が貯まりますから。しかも税金がかからず、奥さんや家族にも秘密のヘソクリにできる。だから罰金も素直に払えるし、遅刻しても明るく拍手で迎えられるという、通常では考えられない現象が起こるわけです。これによって社員たちは、「遅刻をしたらどうなるか」ということが理解できる、つまり「伝わる」わけです。

引用元
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小山昇のコンサル料はいくら?

株式会社武蔵野のコンサル料に関しては、社長が1年で3000万円払っただの10年で3000万円払っただのというTweetがありました。

  • 入会金10万円
  • 月会費25,000円

以上がコンサルティングの会費ですが、こちらは最低料金です。

小山昇氏のセミナーが催されセミナー参加料金がかかります。

セミナー参加は社長だけではなく、幹部塾や社員塾などがありそれぞれ20万から100万円のお値段がついています。

聞けばこのプレミアム合宿。箱根・山のホテル(旧岩崎小彌太男爵別邸跡)で開催され、2泊3日で165万円(税込)だという。誰がそんな高額セミナーを受講するというのか?
しかし、「12名限定」でキャンセル待ちが続いているという。しかも、参加したダントツ社長からは「165万円は安い」という声が出ているとか。一体全体どういうことなのか? 経営のカリスマに教えてもらおう。

ダイヤモンド・オンライン

2泊3日で165万円というセミナーも開催されていてキャンセル待ちだということです。

社長さんにとって、カリスマの小山昇氏と少人数で話しが聞けるというのはまたとない機会なのでしょう。

また小山昇氏のカバン持ちの権利3日間で108万円というものもあり、小山昇氏に3日間同行できるというもの。

桂田精一氏もカバン持ちをしたようですよ~

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