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渡辺宏の生い立ちや経歴は?結婚や家族についても調査!

ニュース・事件

渡辺宏容疑者は埼玉県ふじみ野市の立てこもり事件で医師の鈴木純一さんを散弾銃で撃って殺害しました。

さらに一人で母親の介護をしていましたが、母親の死を受け入れることができなかったのか、鈴木純一医師に対して死後30時間経っているにも関わらず、母親が生き返るかもしれないと心臓マッサージを要求して断ったので撃ったということです。

いったいこんな異常な極度のマザコンともいうべき渡辺容疑者はどんな人生を送ってきたのでしょうか?

どんな生い立ちや経歴なら、こんなことになってしまうのでしょうか。

渡辺容疑者の生い立ちや経歴や家族などについて調べてみました。

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ふじみ野市立てこもり犯の渡辺宏がヤバすぎる!寝たきりの親にパラサイト?

2022年1月27日、埼玉県ふじみ野市の立てこもり事件の犯人の渡辺宏容疑者についての情報が次々とでてきます。

散弾銃を撃って医師の鈴木純一さんを殺害、医療スタッフにも重傷を負わせたということですが、母親が亡くなって、弔問に来いと医師とスタッフ7名を呼び出し、死後30時間も経っているのに医師の鈴木純一さんに

母が生き返るかもしれないので、心臓マッサージをしてほしい

と蘇生措置を要求して、鈴木医師が丁寧に説明をして断ったところ、銃を取り出して発砲したということです。

渡辺宏という男はかなり異常ですね。

  • 極度のマザコン
  • 母親の年金目当て

母親の死にそれほど絶望した理由については↑の2点があげられていますが、どちらも本当かもしれません。

そんな渡辺宏容疑者は66歳ですが、どんな人生を送ってきたのでしょうか。

なぜ母親を一人で介護しそこまで母親に常軌を逸したような行動をとったのでしょうか?

気になったので調べてみました。

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渡辺宏の生い立ちや経歴は?過去の仕事や学歴について調査!

渡辺宏容疑者の生い立ちや経歴についてはまだ十分情報がでてきていません。

以下がわかっている渡辺容疑者の現在の様子です。

  • 現在66歳
  • 無職
  • 一人で母親92歳の介護をしていた
  • 施設に入れればという提案を断って自分が介護したいと言う
  • 母親の診療していた病院や医師にクレームをつけるモンスターペイシェントとして有名だった
  • 胃ろうをして欲しいなど母親の存命にこだわっていた

上の様子から渡辺容疑者はずっとニートで引きこもり、もしくは精神的に幼いか知能障碍なのかというイメージもできますが、そうでもないようです。

なぜなら今回凶器になった散弾銃の銃所持許可をとっているからです。

渡辺宏容疑者は2000年と2008年に銃の所持許可をとっているそうです。

またその銃の使用目的は標的射撃ということで狩猟のためでなくクレー射撃のためです。

つまり2000年頃、今から20年ほど前の40代なかば頃は、渡辺容疑者はクレー射撃を趣味にしていて結構優雅な生活をしていたように感じます。

クレー射撃にかかる費用は

銃の許可や教習代:60,000円

散弾銃代:50,000から300,000円

ガンロッカー代:50,000円

装備品など:100,000くらい

クレー射撃代(1回):8000円くらい

ということで、むちゃくちゃお金がかかる遊びではありませんが、初期費用として30万から50万くらい、1回行ったら8,000円なので、無職の人が気軽に遊べそうでもありませんね。

銃をもって歩くのもなんですし車も所有していたかもしれませんし、当時は生活に余裕があったのではないでしょうか。

それにクレー射撃をやるくらいだから完全に引きこもりというわけでもなさそうです。

また銃の所持の試験や審査に通るくらいですから、知能障害や精神障害があったわけでもないですし、素行も問題にならなかったということです。

クレー射撃関係で渡辺宏容疑者に銃を売った人の話もニュースに出ていました。

散弾銃を販売した店の店主 「すごくまじめそうな人だった」

引用元

散弾銃を販売した店の店主 「レミントンM870。中古を買っていただいたので6万か6万5000円の銃ですよ」

店主によりますと、渡辺容疑者は「失業し、お金が払えなくなった」として、代金およそ6万円のうち頭金の2万円しか支払いませんでした。また、捜査関係者によりますと、押収された散弾銃2丁のうち1丁はレミントン製で、2000年に届け出が出されていたということで、警察は事件のいきさつをさらに詳しく調べています。

引用元

嘘か本当かわかりませんが、渡辺宏容疑者は店主に失業してお金が払えなくなったといって、お金を払わずじまいにしているわけですね。

真面目そうだけど、お金がないのに銃を買うという神経もかなり変ですし、自分勝手な人物像が浮かびます。

しかしその後2008年にも渡辺宏容疑者は銃の許可をとっていて2丁目の銃を手に入れているので、お金はあったのではないかと思いますし、その時点ではクレー射撃をやっていたのかもしれません。

失業したということですから、完全に引きこもりでニートではなく過去には仕事をしていた可能性も高いと思います。

40代の渡辺宏容疑者はどんな仕事をしていたのか、職歴などについて情報が入り次第追記したいと思います。

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渡辺宏の結婚や家族は?兄弟や身内はいなかったのか?

【2月2日追記】

渡辺宏容疑者の過去についてデイリー新潮が報道していました。

渡辺宏容疑者は20年ほど前までは東京江戸川区の都営団地で実母と2から3歳ぐらいの子供と同居していたそうです。また妻とおぼしき外国人風の女性も出入りしていたということです。

団地住民によると借金取りがきてドアにけられた後が残っtいたということ。子供は妻が引き取ったのかいなくなったということです。

外国人の妻がいたということですね。

渡辺宏容疑者は結婚していたのでしょうか。

66歳ということですから、結婚していたのなら奥さんや子供もいて、孫もいるような年齢だと思います。

しかし結婚相手についての情報は一切ありません。

  • ずっと独身
  • 結婚していたが離婚した

66歳という年齢なら、時代的には今よりも結婚相手を見つけるのは容易だったとは思いますから、定職についていたらそれなりに結婚できたのではないでしょうか。

ただもしかすると母親の過干渉や本人の性格、あるいは仕事がなくて結婚相手に恵まれなかったのかもしれません。

またもし結婚していたとしても渡辺宏の言動をみると極度のマザコンで妻がいたとしても離婚されたのかもしれません。

また父親はどうなったのでしょうか?

母親が92歳ということですから、父親は既に病死している可能性が高いですね。

介護についてきょうだいの話が一切出てこないところを見ると、きょうだいは既にいないのか渡辺宏容疑者の言動により仲違いをして、一切縁を切っている可能性もありますね。

いずれにせよ、渡辺容疑者は孤独で母親しか身内がいなかった様子です。

親の介護を一人でしていて孤独でかわいそうと同情する面もありますが、孤独なゆえに周囲に対してクレーマーになっていき、挙句の果てに殺人まで犯してしまうのは、いったいどうしたら良いのかと思ってしまう事件です。

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