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からまつの湯の死亡事故で閉鎖!なぜ火傷で亡くなったのか原因を調査!

ニュース・事件

北海道の中標津町にある「からまつの湯」という「野湯」の露天風呂で死亡事故があり現在立ち入り禁止、このまま閉鎖されるかもというニュースがありました。

からまつの湯は10年ほど前にいったこともあって思い入れがあります。

その時は野湯にしてはきちんと管理されていて、脱衣場などもあり、よい思い出しかありません。

なぜ火傷で死亡するような事故があったのでしょうか?原因を深堀りしてみました。

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北海道「からまつの湯」が閉鎖!原因は死亡事故!ニュースをチェック!

北海道の中標津の養老牛温泉にある露天風呂の「からまつの湯」が閉鎖になるというニュースを知りました。

2021年11月26日の夜に、謝って男性が足を滑られせて高温になっていた温泉に落ちてしまったということです。男性は前身に火傷をおい自力で病院にむかったものの12月上旬に死亡したそうです。

その結果、からまつの湯は立ち居入の看板がかかげられてしまいました。

私はかれこれ10年ほどまえにこの「からまつの湯」に行ったことがあり、それが死亡事故で閉鎖になると聞いてショックでした!

からまつの湯は無料のだれでも入れる露天風呂。いわゆる野湯で設置やや管理者がハッキリしない温泉です。

林の中に露天風呂はあり混浴といわれていますが、小屋のような脱衣所もあり、一応湯船が2つあって女子優先の温泉もあるので女性だけや家族ではいることもできます。

前に駐車場があって徒歩で行かなくても車やバイクで乗り付けることができて、野湯の中ではとても入りやすい温泉です。

その時は、のどかな場所で温泉の温度もちょうどよくて、小さい子どもと一緒に入りましたが、やけどするような危険があるとはちっとも感じませんでした。

どうして死亡事故がおこってしまったのでしょうか?

原因はなんなのでしょうか?亡くなった人の事故責任という声もありますが、そんな死亡するような危険な場所をそのままにしておくのもどうかという声もあります。

どうして火傷で死亡事故が「からまつの湯」おこってしまったのか気になったので調べてみました。

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北海道「からまつの湯」が死亡事故で閉鎖!なぜ火傷で亡くなったのか原因を調査!

北海道の「からまつの湯」で死亡事故で亡くなった人はだれなのか、氏名や年齢やどこの人なのかは報道されていません。

からまつの湯でなぜ前身火傷をおったかというと、源泉の湯の温度が80度もあるからです。

温度が80度と高めなので、温度調節弁で川の水を加水し調節する。

引用元

70度以上の源泉を入れるバルブと、沢水を入れるバルブが設けられ、利用者が二つを開閉し、湯温を調整できる。

引用元

私が入った時はちょうどいい温度に調整されていたのですが、もし川の水で調整されず温度が熱い場合は調整してちょうどよくなってから入らないといけないのですね。

もしも温度が調整されてない場合はちょうどよい温度になるまで30分ほども待たないといけないそうです。

実は最近、からまつの湯に住み着いたホームレスの人がいて、調整用の沢の水を入れるホースを勝手に仮設浴槽のみにいれて、本浴槽にはいれなくなるというトラブルがあったということです。

「からまつの湯」は沢の水を源泉槽に入れて温度調整してあるんですが、

このホースを勝手に仮設浴槽(2016年の水害時に仮に作られた浴槽)のみに入れて入っていたホームレスの人が居たんですが、これも原因の一つかな?

おかげで、本浴槽は激熱でみんなが入れなくなるトラブルもあったし、

このホームレスの人はサンダルのまま浴槽に入ってきたりもして、地元の方にも怒られていたし。

引用元

昨年からこの野湯の駐車場に釧路ナンバーの白い軽(ライフかムーヴ?)で住み始めた人が来てからは、勝手に水の調整を変えまくっていたので、本浴槽の温度が高すぎる事が多くなっていました。今回の温度はこの人が原因という証拠などはないので不明ですが、あのホームレスの人、足が悪い感じでしたし、夜のこんな時間だし、落ちたのがもしあの人だったら…

このホームレスの人、奥さんとケンカをして家を追い出されて帰る所が無くなりずっとあの駐車場に居ましたが、マナーが最悪なので地域の人にしょっちゅう怒られていたので、地域の常連が来そうな時間の時は勝手に仮浴槽のみに水を入れて入っていました(今は女性用となっていますが、入る人はほぼ居ない)もちろん本浴槽の温度は激熱になってしまい、後から来る人は苦しんでいました。

普段は源泉槽に入れっぱなしになっている水のホースも、自分のジュースを冷やすために水が溜まっているドラム缶に入れていたし。

引用元

↑本当かどうかわかりませんが「からまつの湯」の駐車場に住み着く人がいて勝手に温度調節用の沢の水を別のところにいれたりして、温泉の温度が激熱になってしまうということがしばしば見られたということです。

だれも管理者がいないので仕方がないのかもしれませんが、長年うまくいっていた野湯の死亡事故の原因はそのあたりにあるかもしれませんね。

またあやまって男性が落ちたのは夜だったということで、真っ暗な中での温泉でうっかり足を滑られせてしまったのと推測します。

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「からまつの湯」の死亡事故で閉鎖に対する世間の声!

からまつの湯の死亡事故に対する世間の声は賛否両論別れていました。

まずは危険で管理者がいないのだから仕方がない声は

危険がある温泉で常駐した管理者が居ないというのはアレなので、残念ですが閉鎖した方がいいと思ってしまいます。

2度ほど行ったときはきれいに管理されてたけどな。 責任者が曖昧だと仕方ないかな。

自己責任なのでいちいち規制しなくて良いという声は

亡くなられた方が出てしまった事は大変残念ですが、この様な場所を行政で規制しているのは日本くらいなもの。自己責任がスタンダードな考えだと思う。長い間利用していた場所が利用できなくなるのは悲しい事です。

若い頃から幾度も訪れたお気に入りが危機!野性味あふれる素晴らしい温泉だったのに。

自己責任で楽しむ場所での死亡事故。

思い入れもあるし、もう入れないみたいだけど亡くなったらとなったら残念!

今後どうなっちゃうんだろう?

大半の人は死亡事故は自己責任という意見でした。

閉鎖は残念なので再開して欲しいものですが、今後同じような死亡事故がないようにするためには、誰かがしっかり管理をしなければなならないでしょうね。

そうすると野湯という「からまつの湯」の良さがなくなってしまうのではないかと思ってしまいました。

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