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大阪の給食牛乳の異常の原因は?強アルカリ性の混入物質の真相に迫る!

ニュース・事件

大阪の給食牛乳で異臭や味が変ということが2021年12月8日にありました。

この原因は一体なんなのか・・・

分析の結果、問題の牛乳の検体が強アルカリ性を示したと発表されました!

強アルカリ性とは一体何が入っていたのでしょうか?

気になったので大阪の給食牛乳の異常の原因について調べてみました。

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大阪の給食牛乳の異常!強アルカリ性を示すって怖い!

2021年12月8日に大阪の小中学校で出た給食の牛乳に味や匂いに異常があり、飲んだ生徒が腹痛などの体調不良をおこしているという事件がありました。

幸い重症者はいなかったということです。

原因はおそらく牛乳。

しかも東住吉区と平野区の小学校4校、平野区の中学校1校で牛乳の異変があったということで、広範囲の複数の学校給食であったということです。

多分もともとの牛乳を作ったりパックに入れたりする課程で、何か混入されたということだと思います。

想像しただけで気持ち悪いですが、原因は何かめちゃめちゃ気になります。

さて2021年12月15日、この牛乳を調べていて以外な結果が出ました!

強アルカリ性

読売新聞によりますと以下のようなニュースが出ていました。

食中毒菌は確認されなかったものの、一部の検体が強アルカリ性を示したと発表した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a42d4a27a3b1b86f68a35616477f7be08a6b4691

また、市によると、一部の製品でナトリウムの含有量が標準値を上回っていたといい、原因を調べている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a42d4a27a3b1b86f68a35616477f7be08a6b4691

強アルカリ性?ナトリウム?

よくわかりませんが食中毒の菌が入っていたのではなく、何か化学的な物質が混入されていたということです。

毒物があえていれられたのか、製造過程で紛れ込んだのか。

どちらにしてもなんだか怖いですね。

給食の牛乳にそんなものが入っていてもわからずに子どもたちの口に入ってしまうこともあるわけですし、なんなら市販の牛乳にも混入する可能性があるということです。

そしていったい原因は何なのでしょうか?

強アルカリ性の物質やナトリウムの物質などについて調べてみました。

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大阪の給食牛乳の異常の原因は?強アルカリ性の混入物質の真相に迫る!

報道から推測すると、強アルカリ性の物質でナトリウムの物質が混入したということですね。

調べてみると強アルカリ性物質というのはとても危険な物質です。

小学生でも知っている知識としては以下があります。

  • 体につくと皮膚をとかす。
  • 油やタンパク質を溶かす
  • 洗剤として使用される
  • 消毒や殺菌にも使用される

強アルカリが体についた場合は、すぐに洗い流さないと溶けてしまいますし、目に入ると失明しちゃうぐらい危険ですね。

牛乳に混入なんてとても怖いことですね。

そんな強アルカリ性でしかもナトリウムの物質というとどういう物質なのでしょうか?

  • 次亜塩素酸ナトリウム
  • 水酸化ナトリウム

のような物質ではないかと推測されます。

なぜなら牛乳ということで、工場の機械を洗浄するための洗剤に含まれているのではないかと考えられるからです。

どちらも家庭でも使うパイプクリーナーやキッチンハイターに含まれています。

原液のまま、体につくととても危険です。

ですから原因を推測すると以下2つかなと思います。

  • 牛乳工場で機械の洗浄に使った洗剤が誤って混入した
  • 誰かが故意に洗剤を牛乳に混ぜた

どちらにしても恐ろしいですね。

それに大量の牛乳に異常があったということですがら、すごい大量の強アルカリ性物質が入っていたということですね。

原因究明が待たれます。

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大阪の給食牛乳の異常と同様の強アルカリで食中毒の例はある?

大阪の給食牛乳の異常と同じような強アルカリ性の物質で食中毒の例は過去にあったのか調べてみました。

だいたいが洗剤を間違えて食品に混入した事故でした。

いくつか例をあげておきます。

平成24年5月30日東京都の斎場で、天つゆを口に入れた時に苦味と痛みを感じて3名が受診。

原因物質は化学物質(界面活性剤)。

天つゆにいれるみりんと洗濯用洗剤と間違えて入れてしまったことが原因。

平成22年6月6日、大阪府の飲食店で、飲食店が提供した水を飲んだところ1名が口に刺激を感じじて嘔吐して緊急搬送された。

原因物質は殺菌液の次亜塩素酸ナトリウム。

飲料水のウオーターピッチャーの洗浄のためにに入れていた殺菌液と水を、誤ってそのままお客に出したことが原因。

平成23年3月3日、神奈川県の飲食店で、わかめスープを飲んだ客が救急搬送されて入院。口腔内食堂内の炎症。

原因物質は苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)。

調理鍋に保管していた施設清掃用の薬品を誤って使用。

ということで、時々洗剤類を誤って食品に入れてしまう事故があるようです。

とはいえ給食のような大規模なことはまれではないかなと思います。

小規模な飲食店や家庭だとチェックする人が1人なので、ありそうなことですが、牛乳をつくっている工場ということだと何十にもチェックがされているのではないかと思うので、うっかりしてということはなさそうだなと思いました。

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